諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

2017-03-19から1日間の記事一覧

「臣民」の歴史⑧ そして「国民国家」へ(Wikipediaの定義はあんまりだ)。

そもそも「国民国家」とは何でしょう? 国民国家 主権国家において、国民主権が確立し、憲法と議会政治が実現した状態。ほぼ近代国家は国民国家に該当する。英語では、nation state という。 国民国家 - Wikipedia 歴史的にみると「国民国家」は、以下の過程…