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諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【国際SNS上の関心空間】【米国大統領選挙】「関心空間」の敗退と「インタレストグラフの勝利」の挟間

https://qph.ec.quoracdn.net/main-qimg-990dc07438c3b944ca4fc3b08a074563?convert_to_webp=true

「インタレストグラフ」の基本イメージはこんな感じ。

日本はに完全置いてきぼりだったかというと、そうでもなかったりします。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1607/26/kf_kansin_02.jpg

ただしサービスの発展のさせ方に問題があって大きな成功を収められなかった事も忘れてはいけません。

TJO on Twitter: "それゆえ、特に機械学習に強い各社は概して現場から若干離れたところにアルゴリズム研究開発の部門を置いていて、過度に現場specificにならずさりとて過度に基礎一辺倒にならないように、やっているところが多い印象。これをバランス良くやり遂げられるところほど技術力が高いような気がする"

ならば一体どこで間違ってしまったのか?

関心空間(2001年〜2016年)

http://image.slidesharecdn.com/tamagawauniv20110426-110427181032-phpapp02/95/tamagawa-univ20110426-19-728.jpg?cb=1319184343

2001年7月11日にベータ版としてスタートし、2001年11月7日に正式サービスを開始したインターネットコミュニティサイト。自分が今もっている関心事を登録して、他人の関心事と "つながり" を持たせたり、相互に感想などを書き込むことができた。

  • キーワード…一枚のカード状の画面に自分の関心の対象である物や人のスペック、自分がどういったところに関心があるのかなどを、簡単な文章で登録したもの。登録可能なカテゴリーとして「ブック」「グッズ」「グルメ」「エンターテイメント」「ミュージック」「スポーツ」「レジャー」「コンピュータ」「アート」「ノンカテゴリー」などがあった。ブログ投稿へのコメントと同じように、他の参加者のキーワードにコメントをつけたり、自分のキーワードにコメントをもらうこともできた。

  • つながり…他人のキーワードで、これまで登録した自分のキーワードと何らかの関連がある場合は、そのキーワードどうしに "つながり" をつけてリンクさせることができた。その際のリンクには「○○ “つながり”」と名前を任意でつけることができた。
    *(例)あるユーザーAの「Xperia」という同じキーワードに、ユーザーBが「Androidつながり」ユーザーCは「スマートフォンつながり」として、それぞれの自分のキーワードをリンクさせることもできる。ユーザーAは、それぞれのキーワードに対して任意の名前で相互リンクをつけることができた。

  • 日記…簡単なブログ機能。タイトル、日付、本文、画像添付(3ファイルまで)、トラックバックURL追加、下書き保存、RSS出力が可能。あらかじめ連携設定を行うことで、Twitterへの同時投稿も行えた。

  • コレクション…複数のキーワードを集めて1つのページに表示できる機能。コレクション名として自分でテーマを決め、自分または他のユーザーのキーワードを登録した。「どのコレクションに登録するかはまだ決めていない」という場合、コレクション候補として登録しておくこともできた。

  • コミュニティ…同じ趣味・趣向を持つ他のユーザーと、キーワードを中心に集う機能。各コミュニティに参加したユーザーが、テーマに沿ったキーワード、コレクション、日記を投稿して共有することができた。コミュニティごとのBBS機能もあった。

  • マップ…飲食店やショップ、美術館など、住所情報のあるキーワードを(Google Mapをベースとした)地図上に表示する機能。住所や駅名などを入力して検索が可能だった。

略史

  • 2001年7月11日 - ベータ版としてスタート
  • 2001年11月7日 - 正式サービス開始
  • 年月不明 - 関心空間Group、関心空間Pro、関心空間SPサービス開始。それにともない従来サービスを関心空間freeとする。
  • 2003年7月 - 関心空間freeは旧株式会社ユニークアイディから、ボランティア運営組織である「関心空間運営事務局」に運営委託
  • 2004年12月 - 日記サービス開始
  • 2005年7月11日 株式会社ユニークアイディが株式会社関心空間に社名変更
  • 2005年12月 - トラックバック機能追加
  • 2006年4月24日 - デザインを含めた大幅リニューアルを実施
  • 2008年7月11日 - iPhone向け「関心空間」サービス開始
  • 2009年8月24日 - mixiアプリ「Sesh!(セッシュ)」を公開(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボの開発協力)
  • 2009年12月25日 - 「関心空間Twitterとの連携機能を提供開始
  • 2010年1月6日 - iPhoneアプリ「ランブリン(Ramblin)」発売
  • 2012年2月1日 - 株式会社SIIISへ事業譲渡、全サービスおよび従業員をSIIISが継承。株式会社関心空間は社名を株式会社ユニークアイディに変更。
  • 2014年12月1日 - 株式会社SIIISが株式会社関心空間に社名変更。
  • 2016年10月31日 - サービス終了。株式会社MYオフィスに社名変更。

2012年2月1日以降、株式会社関心空間から事業譲渡を受けた株式会社SIIIS(シーズ)が運営、株式会社SIIISは2014年12月1日に株式会社関心空間と社名変更し、2016年10月31日に関心空間のサービスを終了、さらに株式会社MYオフィスへと社名変更した。

ユニークアイディ、「関心空間」事業を強化~企業向けASPなどを展開

ユニークアイディの代表取締役・前田邦宏氏は「自分の興味(キーワード)を他人の興味にくっつけることで自己表現ができたり、また他人が自分のキーワードに付けたリンクから、新たな事柄を知ることができる。情報や興味を並べ方で見せられる点があり、ある意味でDJに近いのでは」と説明している。通常の掲示板やメーリングリストは、時系列で投稿や発言が蓄積されるため、リアルタイムに参加していないと情報を見つけることが難しかったり、楽しみにくいといった面があるが、「関心空間」の場合、キーワードをつなげてできる“空間”を楽しむため、ユーザー個々のペースで参加しやすい面もあるという。

関心空間」は2001年11月にβ版を開始し、2月5日現在でユーザー1,500人、キーワード数1万4,000件を超える規模に成長している。今回、β版で機能検証がある程度完了したとして、新たに「関心空間」のエンジンを用いた商用サービスを展開し、事業拡大を図るものとなる。

「コメントではなく、最初の発言が重要なコミュニティ」関心空間・宮田社長 - Enterprise Watch Watch(2009/5/12/ 09:00)

宮田氏:現在、関心空間ではメディアとして、kanshin.comを運営しています。創業以来、このメディアを横展開して大きな事業にしようと思って、VCにもお金を出してもらったんですけど、あまり見込み通りには成長してきませんでした。インターネット広告はmixiの台頭以降、価格崩壊してしまっていますし。mixiだけの問題じゃないんでしょうけれど、Web広告の取扱者がクライアントに勧めやすいのは結局PVと露出が大きい方ですから、同じソーシャルな媒体ならmixiがいいですよ、という結論に一巡してしまったような気がします。

しかも単価がどんどん下がってきてしまって。小さなメディアはそんな安い単価ではやってられないから下げられない、だからメディアリストに載っていても広告を出してもらえない状況になる。結果としてメガサイトにしか広告が入らないという悪循環です。Yahoo!以外のメガサイトとしてmixiが登場したのはいいことですが、われわれのような小さなメディアが広告媒体として成長しようとトライアルを続けているうちに、ちゃんと効果が見える前に終わってしまった、そんな感じがします。

小川氏:ひとごとじゃない話です…。

宮田氏:そこで、経営体制の見直しをしようということになり、僕が社長になりました。前社長であり創業者である前田はビジョンをどんどん持ってくる人です。彼にはもっと新しい領域を考えてもらって、社内分担として経営そのものをみる役割として僕が社長になったわけです。

そこで事業を見直していくことになり、考えたのがkanshin.comのアカウントを企業に売る仕組みです。関心空間を使って見込み顧客とのコミュニケーションをとっていただくコミュニティの提供ですが、既に40社くらいのお客さまに使い始めていただきました。

小川氏:広告事業、メディア事業から、法人向けのASPといったらいいんですかね、B2B的な事業にシフトしたと。

宮田氏:kanshin.comへの広告は引き続き入れてもらっていますけれど、メインの事業としてはそうです。メディア事業の一環として自分はみているんですが、クライアントからすると、マーケティング支援サービスとしてみていただいているようです。

サービス自体は、なかなか定着しなかったですけど、苦労してようやく、ここ1年くらいで、東急ハンズさま、カゴメさま、ルイ・ヴィトンさまなどのお客さまに使っていただけるようになりました。まだ商品価値を決めきれていないですが、SEO対策がいいということは評価していただいているし、新しいサイトをつくるより、既に動いている関心空間のうえにつくってもらうほうが効率的と考えていただいています。

小川氏:Twitterが最近力を入れている事業に近いですね。MySpaceもそうですが、mixiも始めてますね。


宮田氏:そうですね。しかし、関心空間は一定の記事を書くことでTwitterは若干違うかなと考えます。ただTwitterや、モディファイのSMARTのように、リアルタイム的に情報のストリームをいっぱいだせるような仕組みもとりこんでいったほうがいいかもと考えています。

Twitter互換のような、情報の入力も出力も、自分たちのサービスとシームレスにつながるようなものがいいですね。

小川氏:ストリームという考え方には僕も非常に注目しています。

宮田氏:もう一つ、ブログとSNS関心空間はいつも比較されてきました。どちらも有名人を使ってメディア化しようとしていますけど、そういう事業はいまは封印状態です。

小川氏:企業向けのアカウント提供のほかに取り組んでいる事業は?

宮田氏:B2B関心空間エンジンをASPで提供する事業は前から取り組んでいます。サイボウズさんのように長く使っていただいているサイトもありますし、最近では全日空さんにも採用していただいて、旅行情報に特化したコミュニティを展開させていただいています。母体の関心空間にも匹敵する規模になってきたことはうれしい限りです。

小川氏:先ほどTwitterの話もでましたが、関心空間というコンセプトは、はやり廃りのテンポが速い最近のWebで、どう新鮮さを保っていくのでしょう?

宮田氏:もともとBBSのカウンターというコンセプトで、人の関心を結びつけることで情報を流通させ、共有していただくというものでした。しかしSNSがでてきて、それらとどう違うのと、比べられることでかえって売り方が難しくなってしまった感があります。SNSは顧客の定着が図れるのはいいですが、投稿情報がたまっても外に出しづらい。

関心空間は、DBメディアとして、顧客に対しても、ユーザーに対しても、投稿された情報がたまっていくうえでレコメンデーション用などの有用な使い方が生まれるようにすることが目標です。そのような情報を解析して、関連性を分析するためのデータを提供するエンジンとして、情報大航海の実証実験にも加われましたし。

小川氏:SNSとの明確な違いは?

宮田氏:人と人のつながりという機能はつけてないので、お友達、というステータスはないんです。オススメを書くことだけです。もちろんユーザーをブックマークするという機能はあるので、SNSとしていうこともできますが。うちでは、人のつながりが可視化されると、あとあと困るのではないか、という懸念がありました。ならばモノとか情報を間において、関心事で人をつなげるほうがいいと考えたわけです。

その意味で、Twitterのフォローとはある意味近いと思っています。たくさんの情報の中でゆるくつながっているわけですし、関心空間という独自な仕組みを孤立させようとは思ってはいないので、そうした世界的に広がっているソーシャルなサービスのよいところとは互換させていかないと。

小川氏:FacebookもどんどんTwitter化してますしね。サイトがストリームを取り込むように変化しているのは自然な流れですね。

宮田氏:ユーザーの気分は米国の方が進んでいるんでしょうね。ストリームの気分にすぐにサービスを合わせたことはすごいと思います。MySpaceは多分に広報メディア化していますが。

関心空間は8年間、唯我独尊で独自のたたずまいをたもってきましたけど、次の世代の仕組みを作ることが必要とは考えています。

小川氏:はてなブックマークはどう思っていますか? ついにユーザー100万人といいますが。

宮田氏:はてブとは違いますね。うちは記事を書くのが前提で、ブックマークだけではだめだと思っています。ただ、次のストリーム的なサービスを作るときはまた考えます。関心ごとのストリームみたいなものを作るかもしてないですね。

その点SMARTはうまくブックマークとコメントシステムなどのストリームをミックスしましたね。

小川氏:ありがとうございます。

宮田氏:いまの関心空間ではレスは二の次、最初に情報を出すことが一義なんですね。それを規定しているので、ジレンマとは思ってないですが、結果として関心空間のユーザーはピラミッドのわりと上の方に来てしまうんです。だからマスをとれない…。でも純度の高い経験が見えることも必要だと思っています。記事にコメントして、発言したような気分になってもらうこともあるかもしれないですが、最初の情報が大事だとわれわれは考えています。

小川氏:そうですね。うちもSMARTの第一号サービスはiPhone専用というニッチで出しましたから(笑)。

宮田氏:バイルが絡むと面白いのは、位置情報がくっついているストリームですね。これをやりたい。ロケーションベースのストリーム、商店、企業が参加するものですね。ロケーションストリームは、広告のカウンターになるかと思っています。

小川氏:関心空間でロケーションストリームを作る?

宮田氏:いえ、関心空間は時間がゆっくりで、書く量が多いし、別のサービスを作ることになるだろうと思います。

行動情報やマーケティング情報を企業から個人に直接提供してコンバージョンを生むのはよい事業モデルだと思います。今年の情報大航海でパブリックログが取りざたされていますが、地理情報と組み合わされたメタデータを事業化することは面白いです。

小川氏:そうですね。

今後ぜひ、面白い事業モデルを一緒に考えてみたいですね。ありがとうございました。

「関心空間」10月末に終了 15年の歴史に幕 「情報つながる『場』役目を終えた」 - ITmedia ニュース

運営会社は、終了の理由を「情報と情報がつながる『場』としての役目を終えた」と説明している。 

関心空間は各ユーザーが関心を持っているキーワードをアップして、他のユーザーが同様にアップしたキーワードとリンク(○○つながり)させることでユーザー同士が交流する、一種のSNS的なサイトだった。

キーワードをリンクする時のつながりの理由はユーザーの自由意志に任されていて、そのネタを考えるのが楽しかったな。思わぬつながりから新たな発見があったりして、インターネットの力を感じたものだった。

最近、偏愛マップってのが一瞬流行したけど、関心空間はWeb上に描かれた偏愛マップと言っても良いかもしれない。自分が興味のある事柄を自分の「空間」に次々とアップして、そのキーワードを見た似たような興味関心を持つユーザーが自分のキーワードとリンクをしたりコメントを書いたり。関心事の領域が近いユーザについてはその「空間」をブックマークすることでフォローすることができるという仕組み。

関心空間がサービスを開始したのはwikipediaによれば2001年11月7日。自分が関心空間にサインアップして、初めてキーワードを登録したのが2002年3月25日だった。初めて登録したキーワードは「監督」、「監督」と書いて「やまもとしんや」とルビを振った。自分は当時トゥナイト2の熱心な視聴者で、特に山本晋也監督のルポルタージュが好きで見ていたのだが、そのトゥナイト2が(同年)いよいよ放送終了すると言う哀しみを綴った。

トゥナイト2 - Wikipedia

*番組は2002年3月29日放送分をもって終了し、1980年に『トゥナイト』がスタートしてからの21年半に及ぶ歴史に幕を下ろした。『トゥナイト』時代も含めた通算放送回数は4,101回。本番組の終了により、NETテレビ時代の1971年4月5日に『23時ショー』がスタートして以来31年間続いたテレビ朝日の深夜ワイドショーは姿を消した。以後テレビ朝日平日深夜の帯ワイドは、2009年10月6日(10月5日深夜)に『お願い!ランキング』がスタートするまで一時消滅状態にあった。

当時の自分は社会人になりたてで、新入社員にしてすぐに千葉県の片田舎の出張所に派遣されて寮でつましく一人暮らしをしていたのだ。スマホなんてまだない時代だし部屋にテレビもなかったので、職場にあるインターネットに繋がったパソコンを夜中にこっそりいじくるのが唯一の楽しみだった。インターネットと言っても、関心空間くらいしかアクセスしていなかったから健康的なもんだな。

当時はまだ国内にはSNSが上陸していなかったけれども、関心空間上でネットの向こう側にいる他人と交流するというのが自分にとっては新鮮な経験だった。

ものすごく熱心に関心空間に張り付いていたように思うが、今振り返ると登録したキーワード数は96個しかなかったし、2007年10月10日に最後のキーワードをアップして以降はほとんどアクセスすることもなくなっていた。多分この頃にはmixiの方が面白くなってきていて、そっちに日記をアップしたりコメントを書いたり書かれたりするのに夢中になっていたんだろうと思う。

マネタイズ面では当初Yahoo Japan一強。やがてそれにMixiが少しは食い込んで行った状況が改めて浮き彫りにされます。それが気づくと「Google一強」に…これについては、はてなブログアクセス解析を眺めていても実感できますね。

Yahoo!がGoogleより人気の日本、なぜと頭をひねる − @IT

mixi(ミクシィ)

株式会社ミクシィが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) 。2004年2月にサービス開始。同時期に開始したGREEと並び、日本では最も早い時期からサービスを展開しているSNSの1つである。
*敗れたグリーはソーシャルゲームの世界に転身。

  • サービス名の由来は、公式サイトの説明[2]によると、「mix(交流する)」と「i(人)」を組み合わせた造語で、利用者同士の交流が深まることを願って名づけられたものである。

  • 当初は既に入会している登録ユーザーから招待を受けないと利用登録ができないという、完全招待制を採用していた。この方式は、ユーザーそれぞれの素性が明らかになり、健全で安心感のある居心地の良いコミュニティを維持するという目的で採用されている。 なお、招待した側とされた側は自動的にマイミクシィ(友人登録)となり、登録後3ヶ月間は外すことが出来ない。
    *招待状をもらった場合ID番号は基本的に新しい番号が割り当てられるが、一度退会したメールアドレスで再利用登録した場合は再び同じID番号が割り当てられる。しかし、旧データ(マイミクや参加コミュニティ等)は復帰せず新規登録と同じく白紙の状態から始まる。

  • 当初は利用規約により18歳未満の者の参加は禁止されていたが、2008年12月10日より15歳未満に引き下げられた。

  • 当初はPCのメールアドレスを持っていないと登録できなかったが、2006年12月4日より、携帯電話のメールアドレスでも登録可能となった。また、2007年3月27日よりフリーメールのアドレスによる登録には、携帯電話のメールアドレスを併せて登録することが必須となったが、その後全てのメールアドレスについて携帯電話のメールアドレス及びその端末固有情報の登録が必須となった。このため、携帯電話を持っていないユーザーは、必然的にmixiの新規登録ができなくなった。

  • その際スマートフォンからの登録も不可能になっていたが、2010年(平成22年)9月にiPhoneから、更に2011年(平成23年)2月21日からAndroid端末からも新規登録できるようになった。また、利用規約に違反しアカウントが停止された場合、理由の如何を問わず、そのアカウントで使用していたメールアドレス及び携帯電話端末からの再入会は行う事は出来ない。

2004年

  • 2月 - サービス開始(プレオープン)
  • 3月3日 - 公式にオープン。機能は、SNSとしてのリンクと、mixi日記のみ
  • 8月5日 - カレンダー機能を追加
  • 9月16日 - mixiバイル開始

2005年

  • 1月27日 - mixiプレミアム開始

2006年

2007年

  • 2月5日 - mixi動画開始
  • 4月26日 - 日記キーワードランキング開始
  • 5月10日 - PCで絵文字対応
  • 11月2日 - OpenSocialへの賛同を表明(オープンβの開始は1年5ヶ月後)
  • 12月3日 - フォトアルバムにラクガキ機能を追加
  • 12月4日 - モバイ検索連動型広告を開始
  • 12月7日 - mixi公認コミュニティを利用した商品発売を開始
  • 12月20日 - mixiバイルにて無料ゲームコンテンツの提供を開始
  • 12月20日 - mixiバイルにてコンテンツ連動型広告を開始

2008年

2009年

2010年

  • 1月6日 - ミクコレ開始
  • 1月20日 - mixiキーワード開始
  • 3月1日 - 招待状無しで登録可能になる
  • 4月15日 - Gmailのアドレス帳と連携開始
  • 5月11日 - mixiカレンダー開始
  • 5月24日 - BlackBerry対応アプリケーション提供開始 [7]
  • 5月31日 - mixiタッチ開始
  • 6月3日 - mixiフォト開始
  • 6月10日 - ボイスでTwitterのフィードの取り込みが可能になる
  • 6月28日 - mixi同僚ネットワーク開始
  • 9月6日 - mixiチェック、mixiチェックイン開始
  • 9月10日 - mixiアプリスマートフォン版開始し、mixi Plugin、mixi Graph API を発表。中国・韓国のSNSとの業務提携を発表
  • 10月5日 - mixi新着通知がiコンシェルに対応「ミクインフォ」提供開始
  • 12月24日 - Androidアプリを提供開始

2011年

  • 8月31日、ロゴを新デザインに変更
  • mixiページを提供開始

ユーザー数は2009年9月30日時点で約1,792万人。月間ページビュー(PV)はPC版約45.2億PV、モバイル版約114.4億PV、合計159.6億PV。また2006年時点での平均利用時間は3時間29分で日本ドメインでは2位だった。

  • ミクシィの調査によるとこの時点での男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%。年齢層で最も多いのは20〜24歳の33.8%、次いで25〜29歳が28.4%、30〜34歳が17.6%。

  • 最終ログインが3日以内のアクティブユーザーの割合は、かつては全ユーザー数の70%を占めていたが少しずつ下がり、2007年5月時点で64%となった。

  • 上場企業の社長、作家、政治家、タレント、歌手など、広く名前の知られた人物やそれに関連するスタッフ等も数多くmixiを利用していた。中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会を開催したり、mixi内での宣伝活動するなど、積極的な利用もみられた。ちなみに、選挙期間中に候補者がmixi内で足跡を残すだけで公職選挙法に抵触する恐れがあるとして、選挙期間中に活動休止する場合もあった。

  • 2006年11月29日の朝日新聞朝刊でmixiが紹介された際にサンプラザ中野くんmixiに参加していることが書かれていた。また、歌手の宇多田ヒカルが2006年4月11日に自身のウェブサイト上で、mixiの登録ユーザーであると公表したところ、mixi内の宇多田のページに多数のユーザーからメッセージが殺到し、宇多田はmixiを退会した。

しかし200年代後半に入ると多くのコミュニティやマイミクを登録しているmixiのヘビーユーザーが、mixiを介したコミュニケーションに負担を感じ、コメントの投稿や日記の書き込みを突然絶つ「mixi疲れ」が現れ始める。野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫によると、mixiはコミュニケーションツールとしての側面が強いため、自分に宛てられたコメントに返事をすることが望ましい。これが高じると、全てのコメントに返事をすることが「義務」となり、またマイミク登録した友人の日記も投稿直後にすべて読み、できるだけ速やかに返事することが自分に求められているように考えてしまう。結果的に、大量にふくれあがるコメントを処理することができなくなり、コミュニティの維持そのものを断絶してしまうという。

  • やがて以前は問題無かった個人情報の交換が禁止となり、コミュニティ内イベント等で必須となっている連絡先交換も思う様に出来なくなった。最近では有無を言わさずアカウント停止の措置を取るなど強引な運営体制にユーザーから不満の声が続出、mixi離れが加速する一因となっている。また、プロフィールに他SNSや無料通話アプリのIDを記載している者は、mixi運営側により記載を削除、またはアカウント停止される措置を取られる場合がある。しかしながら同様の記載をしていてもアカウント停止措置はおろか記載削除措置も取られていない者もいるなど、判断基準の曖昧さも目立つ。

  • また2009年3月初めから4月にかけて、突如として数千ものコミュニティが一斉に削除された。これは「出会い系」・「アダルト」とみなされたコミュニティを運営側が予告なく削除した為であるが、地域ローカルコミュニティや同窓生コミュニティや同人系コミュニティも「出会い系」の一種とみなされて削除された。これはどのような組織がどのような要請によって行われたかは運営側は一切明らかにしていないが、中には参加者数万人を超えるコミュニティが削除されて強制的に解散させられたケースも多数みられる。逆に純然たる「出会い系」コミュニティは依然残されている事から、このコミュニティ削除については各方面から異論が寄せられている。

  • 2010年11月30日に「メールアドレスでマイミク登録」というメールアドレスでユーザーを検索できる機能を追加したが、「メールアドレスはmixiに登録しているが、他のユーザーには知られたくない」という声が上がり、同年12月2日に停止された。

2010年12月1日から追加された「友人の最近の動き(アクティビティ情報)」は、マイミクを追加したりコミュニティに参加したりするとマイミクに自動的に通知されるという機能だが、公開範囲を設定することは不可能だった。そのためユーザーから反発が相次ぎ、この機能に反対するmixiコミュニティの中には10万人近くにまで膨れ上がるものもあった。12月3日に一旦停止したが、オン・オフを選択可能にした上で再開するとした。この件について、12月3日にはミクシィの笠原社長からコメントが出されている。

日本のガラパゴス化は、iモードの分野だけに限った事ではなかった?

http://naha-blog.tumblr.com/post/8510209211/基本的にはfacebook対抗のサービスを作っていきたいと考えています我々ドコモはfacebo

naha-blog.tumblr.com

そういえば、米国映画「ソーシャル・ネットワーク(The Social Network、2010年)」の原作とされるベン・メズリックのノンフィクション作品「facebook 世界最大のSNSビル・ゲイツに迫る男(The Accidental Billionaires、2009年)」には、Facebook創設者マーク・ザッカーバーグが「今はまずマネタイズより規模拡大による市場構造そのものの変革だ!!」と叫び続ける場面があります。そして実際、SNSの会員数増大はBig Data Handlingの必然性という技術的ブレークスルーを引き起こします。アマゾンが2006年にAWSAmazon Web Services)をリリースしたのも、この流れの一環。そして2010年、リーマン・ショック(2008年9月15日)による金融バブル崩壊やHFT(High Frequency Tread)競争への不安増大を原因として「エンジニアの金融業界からデータ・エンジニアリング界への未曾有の転職ブーム」が発生。

実は2000年代は「データベース革命」の時代にも該当していました。それもまたBig Data Handlingには欠かせない基礎インフラだったのです。

NoSQLについて勉強する。 - Qiita

https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/45253/f0ef57ce-5d2f-49ee-e495-b84f15ce38cf.jpeg

NoSQL(一般に "Not only SQL" と解釈される)

関係データベース管理システム (RDBMS) 以外のデータベース管理システムを指すおおまかな分類語。関係データベースを杓子定規に適用してきた長い歴史を打破し、それ以外の構造のデータベースの利用・発展を促進させようとする運動の標語としての意味合いを持つ。

  • 関係モデルではないデータストアの特徴として、固定されたスキーマに縛られないこと、関係モデルの結合操作を利用しないこと(場合によっては単にそのような機能が欠落しているだけ)、水平スケーラビリティが確保しやすい事が多いこと、トランザクションを利用できないものが多いことなどが挙げられる。学術的な世界では、この種のデータベースのことを構造型ストレージ (structured storage) と呼ぶことが多い。

  • データの格納および取得が高度に最適化されているものが多い。その最適化のために機能性を最小限にしているものもある。「値」およびそれを取得するための「キー」だけを格納できるKey-Value型データベースは、その最たる例である。

  • 有用な場面は、関係モデルを必要としないデータを扱う時や、大量のデータを扱う時である。用途は多様であり、数百万のkey-valueペアを格納したり、数個程度の連想配列を格納したり、数百万の構造的データを格納したりと、様々に使われる。

この構造は、大規模なデータを統計的に解析したり、増えつづける情報をリアルタイムに解析するのにも便利である。 

NoSQLの発展

NoSQLが一気に有名になりバズワード化したのが2010年以降。それは先行していたApach Hadoopプロジェクトの限界が見え始めたせいかもしれない。

http://saphanatutorial.com/wp-content/uploads/2014/01/What-is-Hadoop-1.jpg

そしてデータベースの人気を調べているWebサイトDB-Enginesのデータによれば、2014年に最も成長率が高かったデータベースがグラフデータベース。ところでクリストファー・スタイナー著「アルゴリズムが世界を支配する」に「(物理的にはNode(頂点)とEdge(辺)の単純な組み合わせだけで表現される)SNS空間の解析にグラフ理論を投入するアプローチにおいてはFacebookエンジニア集団が明らかに先行している」とあった。

そのFacebook社が2008年7月にオープンソースソフトウェアとして公開したのがApache Cassandraプロジェクトである。グラフ情報を扱うDBとしては他にadidaseBayの採用してるNeo4J、NY TimesのTwitterにターゲッティングした記事回覧経路追跡システムCascadeに採用されて話題となったMongoDBなども有名。

https://2.bp.blogspot.com/-8IvCl1IP658/Vtpz_ACu2OI/AAAAAAAAVVg/gEYhcurAbwQ/s1600/1.jpg

ちなみにグラフ理論は当初から開発筋ではgeoIndex(地理空間へのIndex)を扱う理論としても注目を集めてきた。そもそもTCP/IPプロトコル自体が最初からルータ経路算出に「Edgeごとにmetric値を設定してソートする」を用いてきた訳で、それは最初から数学でいう「純粋にTopological(位相幾何学的)な世界」から物理的空間に踏み出し済みだったとも。
*大筋は「関心空間」のスタッフが気付いていた事と同じ。ただ関心空間」のそれがビジネスの一環に過ぎなかったのに対し、欧米のそれは長期的視野から不可逆的な形で進められた破壊的イノヴェーションだったのである。そういえば17世紀における日本での和算発展と欧米での微積分技術成立も同種の関係にあったのではあるまいか。

Hadoop

現在は米クラウデラに所属する米国在住のエンジニア、ダグ・カッティング(Doug Cutting)氏がオープンソース全文検索エンジンライブラリApache LuceneJavaで実装し2000年に公開。その後2001年にApacheソフトウェア財団よりリリースされる。全ての始まりはこれだった。

http://gopaldas.org/wp-content/uploads/2015/10/lucence-flow.png

  • 全文検索ライブラリApache LuceneのサブプロジェクトとしてはLuceneを補完するエンタープライズサーチプラットフォーム(サーバーアプリケーション)Apache Solrと、Webサイトの情報を収集する(クローリング)Web検索ソフトウエア(クローラー、あるいはロボット)Apache Nutchが有名。

    https://pbs.twimg.com/media/B8YosEeCcAEmYF1.jpg

  • 2002年頃からダグ氏主導で開発されてきたApache Nutchは当初からインターネットを対象とする大規模処理を念頭に置いて「性能を拡張して動作可能である事(スケールアウト)」を目標としていたが、初期バージョンでは実現出来ていなかった。突破口となったのは米グーグルが2003年に分散型ファイルシステムであるGoogle File System(GFS)の論文を、引き続き2004年に並列処理基盤であるMapReduceの論文を公開した事。これに従って2004年から2006年にかけてGFSとMapReduceJavaで実装。そしてNutchのクローラーと検索インデックスを作成する機能(インデクサー)をGFSとMapReduce対応へと移植したのである。
    http://www.glennklockwood.com/data-intensive/hadoop/mapreduce-workflow.png
    *そういえばロードバランサーの世界に技術上のブレークスルーが発生してインターネット上のサーバの処理能力が飛躍的に高まったのも2004年だったりする。

  • 2006年にMapReduceとDFSを実装するプロジェクトはNutchから独立し、Apache Hadoopとなった。同時にダグ氏は米ヤフーに転籍し、ヤフーでHadoopプロジェクトを立ち上げて開発を続け、2008年には当初の課題だったNutchの拡張性について解決していく。

    http://www.publickey1.jp/2016/haconf-4.jpg

  • 一方、2005年頃から企業内システムでも、データベースへのアクセス集中の対策として、格納されている構造化データを検索エンジンのインデックスにオフロード(負荷軽減)する手法が採用され始めた。スループットが改善するだけでなく、検索エンジンが提供する柔軟な検索機能によりユーザーの使い心地も向上し、これまで見えなかった情報が発見できるようにもなったのである。リコメンデーションシステムもこの頃から普及が進み始めた。

    http://www.activecore.jp/img/column/recommend_04_02.gif

しかしHadoopのプログラミングモデルであるMapReduceは極めて難しく、MapとReduceの両方を操れる人材は今日なお僅かしか育っていないという。そこに彗星の様に現れたのがMongoDBだったとも。

 Apache CassandraFacebook、2008年〜)

Facebook社が2008年7月にオープンソースソフトウェアとして公開しApache Cassandraプロジェクトが継承。Facebookのデータチームを率いるJeff HammerbacherはAmazon DynamoDBのようなインフラストラクチャ上で動作するBigTableデータモデルであると表現している。

http://cdn.edureka.co/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassandra-advantages.png

Neo4j(NeoTechnology、2010年〜)

RDBMSのパフォーマンス上の問題解決の為、スウェーデンにおいて2000年からjavaベースで構築が始まる。2007年にNeoTechnology社創設。2010年にバージョン1.0をリリースし2011年にシリコンバレー進出。

http://engineer.wantedly.com/images/2014-01-02/match_vis2-14931c32.png

他社製のグラフデータベースとの互換性を実現するツールopenCypherが鍵とも。

mongodb(GitHub、2009年〜)

いつから開発が始まったかは定かでないが、Githubのレポジトリではファーストコミットが2007年10月20日となっている("first commit" というメッセージと共に30ファイル、計約2000行のコードがコミット)。そこから2007年後半からプロジェクトがスタートしたと推測される。2009年の半ばくらいから、ちらほらと日本でもブログなどで話題となり始めプロジェクト管理ツールとしてJIRAが導入される。2009年8月27日にバージョン1.0.0として初めて正式のGAリリース。2010年3月リリースのver.1.4からGeoIndex(地理空間へのIndex)に対応。2011年3月リリースのver.1.8からGeoインデックスが球体対応し、ほぼ正確な地球上の距離を使用してのソートなどが可能になった。

http://sryitsolutions.weebly.com/uploads/4/0/1/1/40117147/mongodb_orig.png

 私が「国際SNS上の関心空間」という場合の「国際SNS」は「複数の言語圏やSNSサービスをまたいでリッチコンテンツ(静止画、音声データ、GIF、動画)を往来していく様子」を意味してるのですが、実はそれ自体の構築は歴史のこの時点において早くも始まっていたのです。ただし人は面倒臭がり屋なので当時は(1980年代日本におけるオタクの存在の如く)あくまである種のアングラ活動として存在していただけでした。実際に情報流通の主導権を握っていたのは、まだまだ「(海外の報道を直接右から左に流してるだけの)ネットニュースやまとめサイトの類」とか「セレブ(および今日でいう「マイクロインフルエンサー」)」などで、これらの「国際SNS上の関心空間」への依存率など、ほぼ皆無に近い有様だったのです。

  •  そうした状況を破壊したのが「東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日)に伴う日本のアニメ漫画GAME関連情報源の自主規制」や「ウォール街を占拠せよOccupy Wall Street2011年9月〜11月)運動に伴う米国マスコミとサヨク陣営の権威失墜」などが引き起こした米国における(情報を右から左に流すだけの)まとめサイトやネットニュースの壊滅、および「SOPAを議会に撤回させたネット運動(2012年)」などだった。
    *日本でも東北地方太平洋沖地震を契機にTwitterへの移行やLINE開発が始まっている。

    *米国においては「クラーク・ケントことスーパーマンの新聞社退社とWeb記者への転身」が当時を空気を敏感に察知しての動きとして知られる。しかし日本のメディアは「一時的に頭のおかしくなったスーパーマンが気の迷いを起こしたが、やがて彼は分別を取り戻し新聞社に復帰する」と報じた。現実と願望を取り違えトランプ大統領台頭の可能性を見逃す伏線は、当時すでに完成していたのである。

  • さらにこの状況を加速させたのが、この頃より顕在化した「子供を完全監視したい親のニーズに応えたサービスのFacebook上における充実」や「(ソーシャルグラフ競争過熱を背景とする)実名SNSソーシャルグラフに老若男女や華夷秩序に基づく平穏をもたらそうとする自警団の暴走」や「(ジャスティン・ビーバーなどのセレブ人気などがKPOPの国際的興亡の巻き添えとなった)ステマ騒動」などだった。
    *皮肉にも日本はこの方面では「後進国」。事態が煮詰まるのはこれからという感じ。むしろ昨年「政府主導による国内SNSからの不健全投稿殲滅作戦」が敢行されて大成功を収め、摘発を恐れたアカウントの大半が一斉に「国際SNS上の関心空間」に逃げ込んだ韓国の方が対応が進んでいる。

    *まぁその「国際SNS上の関心空間」も「恋人からの開示要求(あるいは恋人への開示欲求)」は避けられず、これが意外と「若者の過度な暴走」への抑止力となっているのが興味深い。

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とはいえ、「SOPAを議会に撤回させたネット運動(2012年)」に参加したメンバーなら誰でも知ってる様に、あれは「FBIによるMegaupload閉鎖」なる政府側の痛烈な自打球あっての成功でした。それを知る人間が「ヒラリー支持派」と「トランプ支持派」に分裂した現状での再現は不可能という現実的判断があった訳です。その時点で既にサヨク連中の暴走も「KKKやオルタナ右翼のトランプ大統領への忠誠心表明」も織り込み済み。どれくらい時間がかかるか分かりませんが、両者は最終的には再結合を果たし、米国における安定したサイレント・マジョリティとしての中道派を形成する可能性が高いと目されています。多分に願望含みですが。

はてさて、本当にそうなるの?