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諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【トランプ大統領就任式】オルタナ右翼(Alt-Right)もオルタナ左翼(Alt-Left)も高みの見物?

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#JustSayNoToTrump! This man cannot be permitted to... - Phroyd's World

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Yes, Well, … It Speaks For Itself! Phroyd - Phroyd's World

最近ネット上のオルタナ右翼(Alt-Right)や、オルタナ左翼(Alt-Left)がせっせと過去の扇動の痕跡を消してるのは、こうしたつまらない動きに巻き込まれるのを避ける為かもしれません。

【ニューヨーク=上塚真由】20日に発足するトランプ次期米政権をめぐり、米国世論の評価は二つに割れている。政権発足を間近に控えても、都市部を中心にトランプ氏に反発する声は収まらない。一方、同氏の経済活性化策に期待する国民も少なくない。米国が分断したまま突入する「トランプ時代」の到来に緊迫したムードが漂っている。

「大統領就任式を台無しにするのが抗議デモの目的だ」。20日にワシントンでの大規模デモを計画する団体の代表者はロイター通信にこう明かし、就任式妨害の意向を示した。抗議の動きは収束しておらず、米紙はトランプ氏を「史上最も嫌われている次期大統領」とこき下ろす。

一方トランプ氏の就任式には100万人近い見物者が予想されるが、その大半は熱烈な支持者だ。就任宣誓を見守ることができる連邦議会議事堂前の見物チケットは、争奪戦となっている。支持者は、トランプ氏が「米国に雇用をもたらしてくれる」と信じている。

おそらくこんなつまらない騒動に巻き込まれて「匿名サイトに潜んで扇動を楽しむ」特権を手放すつもりはさらさらないのでしょう。実際ネット上に盛り上がりは皆無。

ちなみに昨年の大統領選挙に際してすら、投票当日に少し騒いだ程度だった国際SNS上の関心空間には全く動きなし。

動くとしてもおそらく就任時ではなく、新大統領がGovernment Shutdownを遥かに超えるトンでもない失策をやらかしたタイミングとかでしょう(そうでなければ動員力不足に陥るのが目に見えてる)。 そもそもこの集団、トランプに投票した層を結構含んでいます。その彼らでさえ何か新しい展開があるのをじっと待ってる状況で、おそらく一般アメリカ人の大半も同じ。「世論真っ二つ」は明らかに煽り過ぎなんじゃないですかね?
*そういえば「12月から1月にかけて白人優越主義団体の祝賀式典が目白押し」なんて報道もあったけど、これまでの所特に大しな動きはない。おそらく彼らですら「大統領就任後もトランプがまだ味方か」半信半疑なんだと思われ。

その一方で本当に大変な展開になってきちゃったっぽいのが韓国。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾に反対するデモが勢いを増している。朴氏の早期退陣を求め毎週末行われるデモに参加者数で逆転したとされる。退陣要求デモを「民心」だと強調してきた韓国メディアにとって不都合な現実なのか、逆転現象は正面から報じられていない。(ソウル 桜井紀雄)

韓国を寒波が襲い、昼間でも氷点下8度となった14日、ソウルで朴氏の弾劾棄却を求める集会が開かれ、参加者らが韓国国旗を振りながら「弾劾無効!」とシュプレヒコールを上げた。

参加した安明善(アン・ミョンソン)さん(60)は「一番大事な安全保障問題を無視して国会は一方的に弾劾を進めた」と憤る。70代の女性は「国政が混乱する中、国のために来ました」と話した。

弾劾反対デモの参加者数は前回の7日、客観的とされる警察推計で3万7000人と退陣要求デモを1万3000人上回った。警察は、参加者数が争いの種になっているとして、今回から推計の公表をとりやめた。

弾劾反対デモの参加者は、朴氏の父、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領時代に郷愁を抱く60、70代が大半だが、昨年末の集会では、高校生が壇上で弾劾反対を訴え「左派が魔女狩りを行っている」と主張した。

これにインターネット上では非難が殺到。「この高校生は偽者で、本当は24歳の無職だ」といったデマが広がった。若いネット世代に広がる、朴氏を支持するだけで「悪だ」と決め付ける風潮を如実に示した。

一方で、弾劾反対派が次期大統領選の野党有力候補、文在寅(ムン・ジェイン)氏の車を取り囲み、ごみを投げ付けたとも伝えられ、一部の過激行為が問題視されている。

保守系紙への読者投稿には、国旗を持って集会に行こうとするのは「朴大統領を擁護するためではない。国の安保と保守の価値を守るためだ」とあった。

保守派の大学教授の一人は「保守層の中でも弾劾は当然だと考える人は多い。かといって朴氏の外交・安保政策を全否定する風潮を認めているわけではない。多数の声なき声はデモに現れていない」と指摘する。

そういえば 最近国際SNS上で支持集めの回覧を見掛けなくなりました。もしかしたら、本国の状況がそれどころじゃなくなってきたせいかも。

 

*韓国左派なんて、決して一枚板の集団じゃないし、状況が不利となれば次々と「裏切り者」が現れる。朝鮮王朝時代の「密談」も、ことごとく内容が漏れてどこかの国の公式記録に残される壮絶な展開に。

そういえば過去に流れたこの記事、日本のYahooニュースのトップ記事で流れたのが間違いで(既に削除済み)、本来はこういう展開も見据えての国内向け記事だったのかもしれません。

 こりゃ、どう考えてもソフト・ランディングは有り得ない?