諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【雑想】「大陸では割と日常的に見掛けるホロコースト」について。

(勢力均衡のみが自陣営の存続を担保する)大陸における言動を見るに、おそらくその「容赦ない表現で相手側の一方的殲滅を正当化するプロパガンダ」自体に、いちいち「半島・孤島流の生温い人道主義」で反応するのは全くの無意味なのです。

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3日ほど前にPawooで急増する中国からのユーザー、その原因は?という記事をみかけて「ふうん、そんなもんか」と流していたんだけど、その直後あたりからやたらとPawooでのフォロワーが増えはじめて、みてみるとそのほとんどが本当に中国人。

気がつくとフォロワーの大半が中国人になってしまった。おれなんて、気が向いたときに猫の写真(かわいい)を投稿するていどの、Pawooらしさのかけらもないユーザだから、有名絵師なんてもっととんでもないことになってるんだろうなぁ。

とはいえ、中国国内から国外のSNSへのアクセスは軒並み制限されているわけで、Pawooもその列に加えられるのは時間の問題なんじゃないか。気の毒なことであるよ。

9月15日にバージョン1.6.0対応したピクシブ運営のマストドンインスタンス(サーバ)Pawooだが、16日早朝にレスポンスが悪くなるという現象が起きた。3時間で2700人というユーザー数の急増のためだった。その原因を探ると興味深いことが判明した。

増えたユーザーは主に中国からで、現在のローカルタイムラインは中国語が混じった国際色豊かなものになっている。その理由は、中国で支配的なTwitterライクなSNSであるWeiboが実名制に切り替え、その期限が15日だったためと思われたが、実は違ったようだ。

実名制が問題なのではなく、Weiboに投稿された画像の所有権がWeiboのものになり他への投稿が制限されるという新しい利用規約に中国の絵師が反発し、Pawooに流入したということらしい。

韓国政府が「国内SNSに対する風紀粛正」を徹底的な規模で敢行した結果、漫画アニメGAMEファン層の大半が国際SNSに逃げ出してしまった展開を思い出します。

  • 皮肉にも韓国人は反日派と同じくらい「日本文化は最高です!!」と持ち上げるだけの親日派も信用ならなくて「貴様ら日本人は、異国の年末慣習(クリスマスの事)に熱狂的に帰依するあまり、本当は5月こそ苺(イチゴ)の旬だった事を忘れてしまった。我々は覚えている。だから今年の「春の苺イベント」は我々が仕切らせてもらうよ」と不遜な宣言を投稿する様な「ちゃんと韓国人としてのアイデンティティを保ってる教養人タイプ」とばかり仲良くしてる感がある。
    *「マジョリティのマイノリティに対する懐柔政策」においても「マイノリティのマジョリティに対する生存戦略」においても「勢力均衡思考」は重要。「決して超えてはいけない線引きが実在する」という点も含めて重要。

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    *だがお前ら、本当に「日本の納豆の国際的ブーム」に便乗したければ、キムチにの発酵材に小海老を使うのを止めないとね。こういうネタは「納豆菌は中国雲南省から日本に渡ってきた(食わず嫌いしてる中国人こそオリジンを誇ってどんどん食え)」ネタと同じくらい汎用性が高い。

  • 実は国際的に百合漫画の最高峰が中国のTan-Jiu「Their Story」と認定されて久しいが、この漫画本当に面白い。この機会に活躍の場を日本に移してくれると、本当に嬉しいんだけど…

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こうした際どい駆け引きあってのグローバリズム礼賛だと思うの私だけ?