諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

2018-07-01から1日間の記事一覧

【雑想】「欧州文学における小説家は小説の専門家とは限らず」について。

この『プロスペル・メリメ全集』の推薦キャッチコピーとして、芥川龍之介の「ゴオチエ今日読むあたはず、メリメ日に新たなり」という言葉が引かれている。この「マダマ・ルクレチア小路」を読むと、芥川の述懐がよくわかるような気にさせられる。 こういう話…