諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

2022-02-10から1日間の記事一覧

【社会進化論(Social Darwinism)】①欧州における「デモン・モデル」の発達。

Wikipediaでも最もその内容にいかがわしさが感じられる項目の一つ。 社会進化論(Social Darwinism)は、ヘーゲルやコントなどの社会の進歩についての議論をベースに、生物学において広まりつつあったさまざまな進化論をとりこんでつくられた社会理論の一種で…

【雑想】哀しき「プラグマティズムの勝利」?

そもそも米国プラグマティズムには科学実証主義(Scientific Positivism)に到達する前段階としての信念という側面がありました。 「経験不可能な事柄の真理を考えることはできない」とするイギリス経験論を継承し「信念とは、ある人がそれにのっとって行動す…

【雑想】教養は人間の感情の流れを「急流」から「緩やかな下流の流れ」に変える?

以下の投稿をしながら頭の中に想い浮かんでたのがこの作品。

【数学ロマン】「法学の社会科学性」について。

以下の投稿で「社会科学は(それ自体は定義不可能な)社会そのものから数学的構造を抽出する事によって成立する」と大口を叩いてしまった関係上、証明義務が生じてしまいました。まずは掲題にある通り「法学の社会科学性」について。

【雑想】今日なお深い爪痕を残す「ニューアカ」の暴虐?

以下の投稿に接続する流れ。