リスボン大地震(1755年11月1日)なる近代哲学の原風景

ところで近代哲学の大源流はエドモンド・バークの「崇高(Sublime)」やカント哲学の「物自体(独Ding an sich、英Thing-in-itself)」といった発想。 ここまで遡ると、当時の欧州人全員なら一斉に思い浮かべた「原型」に辿り着かざるを得なかったりします。1755年11月1日、リスボン大地震(ポルトガ…