諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【雑想】SNSの臨界点について。

2010年代前半における英語圏Tumbr上のフェミニズム論争は想像を絶する高みに到達しましたが、その背景には「白人女性大学院生に政治的に自由な発表の場があまりに限られていた」という悲しい事情もあった様です。いずれにせよ2010年代後半に入ると主戦場は「閲覧数が収入につながるYoutubeへと推移していきますが、そこは皆さんも御存知の通り本物の濁流の渦で、全てはその中に埋没していったのです…

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【ハードボイルド文学史】「ハードボイルド経済小説」なるジャンルについて。

17世紀オランダを舞台とするデイヴィッド・リス珈琲相場師(Coffee Trader,2003年)」の世界観の続き?

今回の投稿の発端は以下のTweet

1812年ナポレオン1世によるロシア帝国への侵攻はナポレオン戦争の転換点となった。この遠征はフランス帝国とその同盟軍からなる侵攻軍を当初の兵力から2%未満に激減させた。ロシア文化に与えた影響は、レフ・トルストイの『戦争と平和(1865年~1869年)』や旧ソ連独ソ戦(1941年~1945年)と同一視していたことに見られる。

登場人物。

ハードボイルド文学とは泥の大海に蓮の花を探す感傷主義である」なる定義に従うなら「商品の金銭的価値が(さらには主要商品の顔ぶれまでもが)時代によって変遷していく(そして登場人物がその流れを先読みして勝利したり、読み損なって破滅していく)」タイプの経済小説もまたその範疇に含み得るのでは? そんな感じで以下続報…

【雑想】「1980年代音楽開始」から早くも40年?

最近、知り合いの若衆とかへのヒアリングを経て「若者の間では20世紀音楽が基底としていた基本的反体制姿勢が忘れられつつある」という結論に到達しつつあります。

で、今や「Pop Punk」を代表するのは「Nine Inch Nails」?

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