「神は無謬のはずなのに、どうしてこの世には悪が存在するのか?」

神義論(theodizee) 1646年に生れたドイツの哲学者かつ数学者であるゴットフリート・ライプニッツが作った言葉。弁神論とも訳す。ライプニッツはキリスト教の立場から、善なる神とこの世の悪についての考察を1710年刊の著書「弁神論(Essai de théodicée sur la bonté de Dieu,la liberté de l'homme et l'origine du ma…