諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【雑想】「世界商品(World products)」から「オイラーの原始量(Euler's primitive sweep)」へ。

f:id:ochimusha01:20190617060610j:plain

スマホは極めて優れた商品である。電話が出来て、インターネットが出来て、動画も写真も撮れて、その他エトセトラ様々な事が出来る商品である。

しかしこんな優れた物が生み出されたら、消費者のあらゆる欲望が簡単に満たされてしまうのである。

消費者がお金を払うという行為のためには、欲望を叶えたいという飢餓感が必要である。

以前であれば、音楽を聞くためにオーディオ機器やCDが必要であったし、動画を撮ったり見たりするためにはビデオの機器も必要であったし、写真を撮るためにはカメラも必要であった、その他エトセトラ。そういったものの売り上げは、スマホの普及で確実に落ちていると考えられる。

別に私はスマホを悪だと言いたいわけではない、優れた商品であると思っている。しかし、優れた物が発明される事で副作用も起こるのである。潰れたり、縮小したりする産業もあるのである。

優れたヒット商品を生み出すような技術進歩はデフレ要因になるのである。今、世界はどの国もデフレの状況にある。そして、最も強いデフレに陥っているのは日本である。これは、それほどお金を払わなくても快適な生活が送れるという素晴らしい社会だからという様にも言えるのである。

だから、もっともっと強いデフレ対策が必要となってくるのである。

考えてみたらこれも「世界商品World products)」の話ですね。

続きを読む

【雑想】「食べていく自由」について。

f:id:ochimusha01:20190615021721j:plain

以前、大日本帝国の太平洋戦争敗戦に当たって社主の意向を受けた朝日新聞の第一声が「企業の第一の責務は社員を養う事。それだけは確実に果たしたので何人たりとも政府に屈して扇動に加担した罪を問う事は出来ない」という内容だった事、およびその姿勢に対する現場記者の反感が戦後朝日新聞文化の形成に大きな役割を果たした事について書きました。

歴史を忘れた人々に未来はない」?

続きを読む

【雑想】これでは人が殺せない…

f:id:ochimusha01:20190615001036j:plain

一時期は「読む鈍器」と称され「通勤電車の中で読むと巻き添えで加害者となる恐れがある」「寝転がって読んでると自分が殺されかねない」とまで言われてたのに…

時代は変わった? 

【雑想】金縛りを科学する?

f:id:ochimusha01:20190614042129j:plain

かつては幽霊やインキュバスなどの仕業とされていた金縛りですが、近年では金縛りが「神経」に関連するものであると、理解が進んでいます。研究者らによれば金縛りは、一般的に体が休息状態にあるが脳が覚醒状態にある「レム睡眠」が阻害されることにより生じるとのこと。臨床心理学者のBrian Sharpless氏は、レム睡眠時には人々が夢を見る一方で、「夢の中と同じように体を動かさないために」筋肉がマヒするとしています。このレム睡眠中の特徴が金縛りの原因となっていると、研究者らは考えているそうです。

金縛りを覚えるのは通常、数秒から数分といった時間であり、その間に人々は鮮やかな幻覚を見ます。金縛りを経験した185人を対象にした調査では、全体のうち58%が何かが同じ部屋にいることを感じたほか、22%が実際に見知らぬ誰かを見たと報告しています。また、金縛りに襲われている人々は胸に圧迫感を覚えることがあり、まれに金縛りを心地よいと感じる人がいるものの、多くの人々は不安な感情を覚えます。

ボストンのベス・イスラエル・ディコネス・メディカルセンターで睡眠の研究を行っているDaniel Denis氏は、「レム睡眠中には恐怖や記憶にとって重要な扁桃体が活発な状態になります」と述べています。脳が恐怖や強い感情を覚えているのに、自身の周囲にそれを説明するものがないという状況に対し、幻覚を見せることで対処している可能性があると指摘しました。

続きを読む

【雑想】米中「戦争」が始まった?

f:id:ochimusha01:20190607183810j:plain

それまで「美しい中国の景色」とかばかり紹介してきたプロパガンダ・サイトがこんな投稿を開始しました。

続きを読む