諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【ワンダーウーマン】【Badass】日本メディアの理解を超えた国際的ヒットの理由

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どうしてこうなった?

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【雑想】「20世紀までの杞憂」と「21世紀の現実」について

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未来とは完全に予想外の方向に転がっていくというより「人間の想像が生み出す選択肢のうち、過去には想定外だったオプションが次第にリアリティを獲得していく展開も有り得る」というべきなのかもしれません。

【8月21日 AFP】 米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)をはじめ、人工知能(AI)の開発を手掛ける企業のトップら100人以上が、国連(UN)に対して「殺人ロボット兵器」の規制を求める公開書簡を提出した。

公開書簡はマスク氏のほか、米グーグル(Google)傘下の英AI企業ディープマインド(DeepMind)のムスタファ・スレイマン(Mustafa Suleyman)共同創業者などテクノロジー業界の大物116人が署名。「自律型殺傷兵器は戦争に第3の革命をもたらす恐れがある」と警鐘を鳴らしている。

「一度開発されれば、かつてないほど大規模で、人類の想像を絶する速さでの武力紛争を可能にする」と同書簡は指摘。テロリストらが罪のない人々に対して悪用する恐れがあるとした上で、「行動を起こすまでの時間はあまりない。このパンドラの箱が一度開かれれば、閉じるのは難しい」と述べている。

国連によると、こうしたロボット兵器に関する専門家会議が21日に開催される予定だったが、11月に延期された。2015年にも、研究者や著名人ら数千人が自律型兵器の禁止を求めている。

13日夜に沖縄本島東部沖で新型輸送機オスプレイが不時着した事故で、菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、日本でのオスプレイの運用について「米側から当面停止するとの連絡があった」と明らかにした。外務省などによると、米軍側は空中給油訓練中にホースが切れて機体が不安定になり、不時着したと説明したという。不時着した機体は大破していた。

国内でオスプレイの重大事故が起きたのは初めて。

米海軍のリチャードソン作戦部長は21日、マラッカ海峡東方でのイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」とタンカーの衝突事故を受け、安全性を確認するため全世界で米艦隊の運用停止を指示したと発表した。米メディアによると、運用停止期間は1日。米海軍は行方不明になった乗組員10人の捜索・救助活動を続けた。

米海軍第7艦隊によると、駆逐艦は激しく損傷、居室部分や機械室、通信室などが浸水した。6月には静岡県沖で同型艦フィッツジェラルドがコンテナ船との衝突事故を起こしたばかりで、航行時の監視態勢に問題がなかったかを含め原因究明の調査を本格化させる。マティス米国防長官は21日、海軍が全ての関連事故について「広範な調査」を行う方針だと明らかにした。

ジョン・S・マケインは南シナ海を航行する前の7月下旬から8月上旬にかけて、朝鮮半島周辺の黄海東シナ海で警戒監視活動に当たった。

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【雑想】嫌煙ファシズムも菜食原理主義も感情的源流はナチズムと同じ?

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ヒトラーの率いたNSDAP(Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei、国家社会主義ドイツ労働者党)の現象としての苛烈さ」には確実に日本人の想像を絶する部分が存在します。
*これまでの投稿では、主に「その政権奪取は対立陣営同士の潰し合いの漁夫の利を得る形で達成された」点に注目してた。とはいえもちろんそれは「ナチス的なるものの全体像」のごく一部に過ぎない。

①ここでむしろ振り返りたいのは「タビュレーティングマシン(パンチカードシステム)導入による統計学国勢調査の急速な発展(特に「移民の国」アメリカにおけるそれ)こそがユダヤ人へのホロコーストを可能とした」なる観点。要するに「科学主義(Scientism)」なる似非科学がどれだけ人類を振り回してきたかについての傍証。

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【国際SNS上の関心空間の最先端】ナマケモノと双葉杏と米林才子

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これ絶対にディズニー・アニメ「ズートピア(Zootopia、2016年)」に登場する「ナマケモノ界最高速の男フラッシュ」人気が引き金になったとしか思えません。コンセプト的出発点は恐らく「仕事が鈍いアメリカ合衆国運輸省(United States Department of Transportation、DOT)に対する悪意に満ちた反感」。しかしながら作品自体のテーマが「究極の自由主義は専制の徹底によってのみ達成される」ジレンマのアンチテーゼ、すなわち「確かに現実世界の本質は互いに偏見を抱えた多様な集団同士の殲滅戦に過ぎないのかもしれない。でも、だからといってそれを克服しようという努力まで放棄したら滅びへの道が不可避となるだけだ」という内容だったので最終的にその存在が容認される運びとなったのです。かくして遂に「悪魔(七つの大罪の一つ「怠惰」)」が野へと放たれた?

ナマケモノがネットの人気者に_中国網_日本語

まさしく以下の原理の発現例の一つとも?

この世界は「従来の正義が新たな価値観の台頭を前に敗北を喫すると、新たな善悪の境界線が設定され直されるサイクル」の繰り返しで回されて着た。
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  • 体制側は、既存価値観を揺るがす新たな価値観が台頭すると、まずそれを「最後には必ず自滅していく」絶対悪認定して勧善懲悪のバランスを保とうとする。
    *19世紀におけるロマン主義的英雄が1930年代に最初のピークを迎えたUniversal Monstersへと変貌を遂げていく流れ。そしてその陳腐化が所謂「RKO40年代サスペンス」の登場を準備した。

  • だが堤防崩壊は蟻の一穴から生じる。こうして表舞台への台頭を許された「いかがわしい人々」 は次第に既存価値観を形骸化させ、新たな価値観の構築を促進する触媒となる。
    *こうした時代には「今我々が暮らしている世界は偽りの神が作った」とする日本のアニメやウォシャウスキー兄弟(後に姉妹)らに代表されるグノーシス神秘主義的世界観が蔓延。

  • だが決して「(表舞台への進出の足掛かりを得た)いかがわしい人々」が「それまでまっとうだと思われてきた人々」に完全勝利する日など訪れない。勝利するのは常に「新たに設定された境界線においてまっとうとされた人々」であり、それは「新たに設定された境界線においてもいかがわしい人々が切り捨てられていくプロセス」でもあるからである。そして新しいサイクルが始まってしまう。
    *こうして全体像を俯瞰してみると「Cat People」に始まり「Cat Woman」で一段落する流れ。ある意味「猫尽くし」。人類にとっては猫こそが「最も身近な絶対他者」なのかもしれなくて?

この構造ゆえに「いかがわしい人々」が地上から完全に一掃される日は決して訪れないし、かつまたそれを目指す意味もまた存在しない。
*ただし彼らはしばしばその反体制精神ゆえに、実社会に「犯罪者」として登場し、その範囲内においては処分され続けるのである。


*こうした特徴ゆえにこの方面におけるこのサイクルは必然的に(親友でも恋人でも感染したら躊躇なく殺す)ゾンビ・ホラーの側面を帯びる展開となる。

ここで思い出さざるを得ないのが、海外のアニメ漫画GAMEファン女子が2012年段階でアイマスを受容する際に「働いたら負け」がモットーの双葉杏が極めて重要な役割を果たしたというエピソード。

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*配給側のバンダイはこうして始まった双葉杏の国際人気を一瞬で帳消しにしそうになった事がある。彼女が「裕福な階層だからそもそも働かなくてもいい」と発表する事によって。彼女達が同時に「財産ある名家出身者ゆえに一切の自助努力なしに幸せになる」ディズニー・アニメ「眠れる森の美女(Sleeping Beauty、1959年)」のオーロラ姫をどれだけ嫌い抜いているかちゃんとマーケティングで把握していたら、そんな馬鹿げた間違いなんて犯さずに済んだはず? ちなみにこの観点、彼女達の「お姫様願望」が「お騒がせセレブ」への憎悪から次第に冷え切っていく2000年代の流れにぴったり符号するとも。とはいえ彼女達が「Paris Hiluton must die」なる階級憎悪一色に染まったタイミングもまた存在せず、そこには独特のアンブバレント性がつきまとい続けている。
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*ちなみにラブライブの受容には「自分の腹黒さとちゃんと向き合ってる」矢澤ニコの存在が大きく、しかも当人が「団地住まいで(下層階層らしく)妹が沢山いる」設定がその人気を加速させた感があったりする。

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*ここで鍵となるのが「ち○この大きさを本質的に気にするのはむしろ男。お○ぱいの大きさを本質的に気にするのはむしろ女」なる定理。匿名性に守られて誰もが「自らの自然」を解放する国際SNS上の関心空間においては、むしろ誰もが素直にそうした現実に直面させられ対応を迫られる。

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*そしてこうした「プロレタリア的ルサンチマン」の対極に存在する「古典部シリーズ」のヒロインにして「豪農の名代」千反田江留は、国際的にオーロラ姫同様叩かれつつつ「あの眼が男を思う様に動かすのね。是非刳り貫いて自分の物にしたい」なんて物騒な憧れ方もされてきた。まぁ「人間の形態を保ち続ける必然性」の存在しない匿名SNS上において彼女らは「イケメンを弱らせて看病出来るイベントが存在しない乙女ゲーなんて欠陥品」とか平然と言い放つし自分が本質的に意地悪な存在である事に自覚的だし、それを楽しんでる感すら存在する。

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*まぁそもそもラブコメの大源流が「性淘汰によって精神的優位を保ち続け様とする英国ジェントリー階層のサバイバル術」なのだから仕方がない側面も?

リベラル派が人類全てに先天的に備わっているとする「人類平等達成への指向性」などどこ吹く風。彼女達を駆動させているのは、どこま辿ってもあくまで「距離のパトス(Pathos der Distanz)」だったりする模様。しかしあくまで自分の本音に愚鈍なまでに素直な分だけ偽善性は皆無…

それでは全体像の整理を試みて見ましょう。

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  • 元々彼女達の間にはには「寝たいだけ寝て、起きてる間は可愛い服だけ着て、お菓子だけ食べて、漫画を読んだりアニメ見たりゲームだけして過ごしたい」なる強烈な理想像が存在し、その願望に引っ掛かる情報に著しい反応を見せる傾向が見て取れる。
    *実はきゃりーぱみゅぱみゅの国際的人気の背景にあるのがこの感情だったりするらしい。

  • その一方で「自分の本質は腹黒で意地悪でサイコパス」という自己認識も存在し、その事実にのめり込み過ぎても、距離を起こうとし過ぎてもやがて自分は破綻すると考えている。「魔法少女まどか☆マギカ」の美樹さやか暁美ほむらへの共感の背景にあるのはこれ。ハリーポッター・シリーズでいうと若くして(おそらくオブスキュラス(Obscurus)化して)死んだダンブルドア校長の妹アリアナにまつわるミステリー」が同等以上の牽引力を備える。
    きゃりーぱみゅぱみゅ作品が備える「ただ可愛いだけでなく不気味さも備えた雰囲気」は「可愛いものと同じくらい猟奇が好き」な彼女達の本音に比較的忠実なインプリメントなのである?

ここまで視野を広げて初めて、どうしてこうした分野に興味津々の女子アカウントが国際的に一斉に石田スイ「東京喰種(1911年)」に米林才子が登場すると突如として一斉に飛びついた理由が明らかとなるのです。
*ある意味上掲の様な視野を有する彼女達の前に現れた「最強キャラクター」とも。「働きたくない」動機を「金に困った親に本人の同意なく研究施設に売られたせい」に結びつけるとか天才的飛躍。そんな彼女が同僚の死を契機に「これ以上あたしから何も奪わせない!!」と絶叫して本気モードに移行していくとか、狙い方もあざと過ぎ。

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そういえば彼女達は同じ「東京喰種」のヒナミちゃん(先天的能力こそ最大級だが持久力が心もとない少女グール)も大好き。もしアベンジャーズに「その先天的能力の絶大さ故にメンバーに加えられたが、怠惰で自分から積極的に働こうとはせず、しょっちゅうキャプテン・アメリカやアイアンマンから説教されてる(ただし本気を出すと最強)」みたいな少女ヒーローが加わったら、ほぼ確実に全人気を攫われてしまうでしょう。しかし、それを素直に思いつけない(あるいは思いつけても伝統的制約から実践に移せない)のがハリウッド映画の実に残念なあたりとも。
*「ハリウッド映画でやられたら敵わない」…実際、パワーこそ物凄いがその力の制御に不安があるネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(Negasonic Teenage Warhead、映画「デッドプール(Deadpool、2016年)」における「X-MEN」末端メンバー)に一斉に飛びついた。それ以前に「Deadpoolの中の人は女子でも有り得ると思うの」とか話し合ってるし、全く油断がならない。それにしてもコロッサスのロシア語訛り酷過ぎる…

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なんでネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドを映画デッドプールに出したかというと「名前がカッコ良かったから」(脚本家談)という、身も蓋のない話が。キャラとしてはそこまで出番はないのですが、名前だけは目立ってて、ファンサイトでやるちょっとアレな名前のヒーローランキングに結構出張ってきて、最終的にその名前がきっかけで映画に登場。人事塞翁が馬を地で行くキャラです。ちなみにこの候補予測が無ければ、毎度打ちたくない長さなネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、名前の元ネタはロックバンドモンスター・マグネットが歌う、そのままズバリのネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドだそうです。ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの生みの親であるライターのグラント・モリソンも、モンスター・マグネットも、まさかこうなるとは予測してまいよ。

名前がカッコ良かったというだけあって、コミックスのネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドと映画のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドに、あまり繋がりはありません。見ての通りビジュアルはまるっきり違いますし、コミックスの彼女の能力はテレパシーや未来予知。かたや映画の彼女はウォーヘッド(弾頭)のイメージを膨らませた、爆発系能力者。コミックスではデッドプールやコロッサスと関係があるどころか面識があるかどうかすら怪しく、強いて関係のあるX-MENのメインメンバーといえば、X-MEN:ZEROやX-MEN:ファースト・ジェネレーションに登場したエマ・フロスト。コミックスで所属したチームも、強いて挙げるならばX-MENではなく、その真逆とも言えるヘルファイア・クラブ。

映画X-MENでは、数多くのキャラが映画向けのアレンジや派手な改編を施されておりますが、その中でもネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドは随一、というかもうコレは、名前だけ受け継いだ別人と言ってしまっていいでしょう。

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドのコミックスでの有り様はは“悲劇”です。出番はごく短いものの、その出番で描かれたのはX-MENにおけるミュータントの悲劇を凝縮したかのようなもの。生命の長さだけで言うなら、実は初登場号ですぐ死んでます。それは種族の悲劇、思いもよらぬテレパスの悲劇、ゾンビとして蘇った再生者の悲劇。コミックスにおける彼女は、短い出番の中で、これらの悲劇を体験してきました。

そんな彼女が、例え名前がおもしろかったのがキッカケとはいえ、生前入れなかったX-MENに候補生ながらも所属し、こうして映画でまっとうに活躍でき、さらには多くの人の目に触れられるようになったこと。これもまた、一つの再生と言ってもいいのではないでしょうか。

で、やっと一般のアメリカ人も「ナマケモノ」レベルにはかろうじて追いついてきたって感じ? まぁアメリカは広いから…

そもそも若者文化は伝統的に音楽との関連が強く、こちらからの分析もちゃんと追随出来てないと全全然追いつけないという過酷な現実。





今年になってやっと正式Mの日本語版が発売される「選択肢によっては誰も殺さずに済む新機軸RPG」UndertaleとかもちゃんとPlayしないと現状に全く追いつけないかも?



この界隈で拾った最大のパワーワードが「最大の刺客は常に過去の自分」なる恐るべき指摘。まぁそれって「フェデリコ・フェリーニカサノバ(Il Casanova di Federico Fellini、1976年)」最大のテーマでもあった訳ですが。

ところで「若者の中二病離れ」なんて誰が言い出したの?

この流れこそ国際的観点から見て「中二病」の大源流でないのだとしたら、一体何を「中二病」と呼んでるつもりでいるの?

【雑想】AI導入は熟練労働者を駆逐する?

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Twitterで、こんな投稿が流れてきて困惑しました。

久しぶりにマルクス資本論」の「工場製機械生産は(人件費が比較的高い)熟練労働者の必要性の一切を駆逐し(人件費が幾らでも値切れる)未熟練労働者のみがありがたがられる社会を現出させる」なる一節を思い出しました。

第3次AIの冬に備える季節となりました – 茅ヶ崎ちえもん☆もしもし茅ケ崎

この絶望感をなんと呼べば良いの?

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【雑想】「魔法少女」は各時代、何を象徴してきたのか?

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ジョージ・ロメロ監督にとってのゾンビ映画」同様、時代ごとに「魔法少女なる概念」に投影される内容は変遷を遂げてきたんです。

 歴史のこの部分だけ拾っても壮絶な闇鍋状態が想定される次第。そもそも「魔法少女なるもの」は、如何なる変遷を経てこんな濁流へと成長を遂げてきたのでしょうか?

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【オルタナ左翼(Alt-Left)】ネット上に滞留するアカウント集団の連続性について。

突如として過去の関連投稿へのアクセス数が急増して驚愕。

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ちょっと待った。トランプ大統領が指摘したのって本当に私が過去の投稿で扱ってきた「オルタナ左翼(Alt-Left)」なんですか? 

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