諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

2017-12-11から1日間の記事一覧

【デフレと搾取】「世界商品としての昆布」の歴史について。

「伝統の味」にも歴史あり。 『今のヒトはすき焼きを贅沢な食事だと思っていない』って言う話。そもそもすき焼きの作り方と材料を知っていると『牛肉と砂糖が高価だった頃の贅沢品』だとわかるのでアレを高級品枠に入れるのはどことなく中世期頃を舞台にした…

「総力戦体制時代」から「産業至上主義時代」へ⑤ 「科学的マルクス主義」終焉後に登場した「超資本論」?

奴隷貿易で栄えたアフリカのダホメ王家の末裔たちは祖先の行いに関する謝罪を、奴隷の子孫たちにしてるとは知らなかった。今はベナンの名家となっている奴隷商人の末裔も王の末裔たちと同様のことをしていた。こうした事実を認めた上で双方の子孫が良好な関…