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諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【アメリカ人の良心】【テッド・クルーズ】是非「台湾逃げて!! そいつ人の皮を被った悪魔!!」といいたい。

https://68.media.tumblr.com/a99ba87df46e7ce63de9a79b433068ea/tumblr_o5n3hgtXIx1r83d7lo1_1280.png

どうしてアメリカはトランプなんて大統領にしたんだ?」なんて意見が飛び交う最近の日本ですが、国際SNS上の関心空間に常駐している身として、あえて今「アメリカ人の良心は、とにかく"人の形をした悪魔"テッド・クルーズ(Ted Cruz)だけは共和党代表候補にしなかった事に発揮された」という点だけは繰り返し強調しておきたです。

なにしろティー・パーティに阿(おもね)ってアメリカ人を絶望の淵に叩き落とし政府閉鎖(Government Shutdown、2013年)を現出させた事件の主犯格。膠着状態を見出すと嬉々として乱入して炎上商法で滅茶苦茶にする「オルタナ(olt-=Punk=チンピラ)許されざる者(Alt-Unforgiven)」代表格なのです。ところが以降トランプ陣営に寝返って、台湾の「2つの祖国」理論支持を表明したせいで、最近の日本では人気急上昇。

ついつい「やめて!! そいつのヤバさ、オルタナ右翼(Alt-Right)とか、オルタナ左翼(Alt-Left)の比じゃないから!!」と本能的に思ってしまうんですね。

ラファエル・エドワード・“テッド”・クルーズ(Rafael Edward "Ted" Cruz)

アメリカ合衆国の政治家、法律家。テキサス州選出の連邦上院議員。所属政党は共和党。米国籍の他にカナダ国籍も持っていたが2014年に破棄している。

  • 1970年12月22日、キューバ移民でアメリカのキリスト教福音主義の牧師及び伝道師でもある父ラファエル・ビエンベニード・クルーズと、デラウェア州出身の母エレノア・エリザベス・ダラー・(ウィルソン)クルーズの間に、カナダのアルバータ州カルガリーのフットヒル・プロヴィンシャル総合病院で出生する。両親はルイジアナニューオーリンズにある石油関係の会社に勤めていたが、仕事の都合上でカナダに移住し、市民権を得た。

  • 1974年、父親の転勤に伴い一家でアメリカのテキサス州に移住。以降はテキサスで育ち、福音主義の牧師であった父親の影響で、熱心なクリスチャンとして育った。高校時代から保守系団体でフリードマンハイエク、ミーゼズ、バスティアらの著作に親しみ、1992年にプリンストン大学ウィルソンスクールを卒業。大学時代はディベートで活躍し、全米チャンピオンになった経験もある。卒業論文アメリカ合衆国憲法の起草者で第4代大統領のジェームズ・マディソンと権力分立に関するものだった。

  • 卒業後はハーバード・ロー・スクールに進学し、1995年、上位10%に与えられるmagna cum laudeを得て修了。在学中はハーバード・ロー・レビューの編集者を務めた。卒業後は連邦控訴裁判所の調査官(ロークラーク)を経て、1996年に連邦最高裁判所長官ウィリアム・レンキストの調査官となったが、これはヒスパニック系では初めてのことであった。その後はワシントンD.C.の法律事務所に勤務し、ジョン・ベイナー下院議員(後の下院院内総務、下院議長)の私的顧問を務めている。1999年からは当時大統領を目指していたジョージ・W・ブッシュの政策アドバイザーを務め、2001年に成立したブッシュ政権では司法副次官に任命された。2003年から2008年まではテキサス州の訟務長官(Solicitor General)を務め、多くの重要事件を手がけて知られるようになった。退官後は再び法律事務所に勤務。また、この間2004年から2009年にかけて、テキサス大学ロースクールで連邦最高裁の訴訟について講じた。

  • 2012年、ティーパーティー運動の支持を受け、共和党候補としてテキサス州から連邦上院議員選挙に出馬し、初当選を果たす。2013年9月24日午後、オバマケアに反対する立場から、予算の成立を阻むため、21時間以上にわたる演説(フィリバスター)を行った。これは1900年以降では最長の演説の一つになっている。

  • 2015年3月23日、2016年大統領選挙への出馬を表明。2016年3月1日、予備選が始まる前に共和党指名争いに名乗りを上げていた上院議員リンゼー・グラムは、伸長する実業家ドナルド・トランプに対抗するために、対抗馬をクルーズへ一本化することをテレビ番組上で訴えた。

  • 3月9日、指名争いから撤退した元ヒューレット・パッカードCEOカーリー・フィオリーナから支持を表明される。その後の4月27日、クルーズは自身が共和党大統領候補に選出された場合、フィオリーナを副大統領候補とすることを表明した。
  • 3月18日、2012年大統領選挙の共和党指名候補である元マサチューセッツ州知事ミット・ロムニーユタ州党員集会でクルーズに投票することを宣言した。かつての上司でもあった元下院議長のジョン・ベイナーは、クルーズを「人の姿をした悪魔」と異例の表現で酷評し、断固支持しない考えを示した。

  • その後、共和党指名争いはトランプが1位を走ることとなり、トランプの指名獲得を阻止するため、4月下旬にジョン・ケーシックと「2位・3位連合」を組み協力することを決定する。オレゴン州ニューメキシコ州ではケーシック、インディアナ州ではクルーズに票を集めるという作戦だったが[9]、5月3日にインディアナ州で行われた予備選挙でトランプに大敗し、同日中に大統領選からの撤退を表明した。

  • 同年9月23日に、クルーズがトランプ支持を表明したと報じられた。

政策はキリスト教右派の影響を強く受けており、保守強硬派とされる。政府・官僚機構の肥大化に批判的なティーパーティー運動の代表的政治家でもある。

  • TPP反対
  • 自由貿易の促進
  • 米国愛国者法の再法制化
  • 死刑制度の存続を支持
  • 銃規制に反対
  • 進化論を否定
  • 地球温暖化を否定
  • 人工妊娠中絶に反対
  • 国民皆保険制度に反対
  • 均等税の導入
  • 最低賃金の引き上げに反対
  • 不法移民の合法化に反対
  • LGBT(同性愛・性的少数派)の権利確立への反対
  • マリファナ合法化に反対
  • 障害者権利条約の批准を阻止
  • 小さな政府と新自由主義を支持
  • イスラエルとの同盟強化
  • イランやキューバとの融和路線に反対
  • イスラム国に対して絨毯爆撃の実施を主張している
  • シリア内戦等中東への軍事介入には反対

所属しているキリスト教会(教派)は南部バプテスト連盟である。主な支持母体は、ティーパーティー運動キリスト教福音派キリスト教右派

進化論否定派!! 

どれぐらいヤバいかって、国際SNS上の関心空間で公然と「ああ俺はトランプに投票したさ。心境的には(民主党の良心が信じ蹴れず半信半疑でクリントン候補に投票した)あんたらと、そう大差がある訳じゃない」と認めた中道右派アカウントですら「だがな(フロリダでトランプを勝たせた)キューバ移民とテッド・クルーズだけは冗談じゃねぇ。あんなのヒスパニック代表でも何でもねぇ!!」と断言してるあたり。むしろ台湾を同盟国と思うからこそあえていいたい。「そいつ"人の皮を被った悪魔"だから、絶対近づけちゃ駄目だって!!」だと。