読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【メディアリッチ化】【スマートフォンFirst Screen化】「日本人のTwitter好きは“異常”」の正体?

http://slicecommunications.com/wp-content/uploads/2016/06/8477893426_9181cdabc4_o.jpg

2012年以降、国際的にメディアリッチ化とスマートフォンFirst Screen化がトレンドとなりました。

それでは日本においてはどのサービスが「(既存メディアの不信感増大を背景とする)スマートフォンのFirst Screen化(国際SNS上における関心空間の影響力増大)」を牽引してきたのでしょうか。おそらくその話、「日本におけるTwitter網の独自進化」と関わってきます。

Twitter Japanの笹本裕代表は「日本は『バルス』で最高秒間ツイート記録を持つなど、世界的にも“異常”なほどTwitterがよく利用されており、本国の社員から『どうして日本人はこんなに使うの?』と聞かれることもしばしば。普及具合、活用の幅などあらゆる点で世界をリードしている」と話す。すでに一定の普及が進んでいる中で、さらに攻めていきたいと意気込む。

日本のユーザーはTwitterと生活が密着しているようだ。「情報発信だけでなく、電車の遅延や地震の発生など、自分の身に起こったことをすぐに投稿する生活への密着具合が日本人ユーザーの使い方の特徴。お店の前の行列に『なんだあれ?』と思った時にTwitterで検索するとすぐに分かるのは日本だけ」(牧野友衛執行役員)。

「日本のユーザーがTwitterの使い方を“発明”している」(笹本代表)と評価し、これまで米国をメインとしていた開発拠点を日本に新設。ユーザー動向を新機能開発につなげる体制を強化する。笹本代表は「日本のモバイル環境は世界一で、ユーザーの熱も高い。日本発のプロダクトでTwitterの可能性を世界に提案していきたい」と話す。

7月にはニュース機能を世界に先駆けて日本でリリースした。特にニュースに言及するツイートが多い日本の現状を踏まえて生まれたもので、キーワード単位の「トレンド」とは別に話題のトピックについて把握しやすい機能になっている。現在までに米国、インド、ブラジルでテスト導入しており、いずれもユーザーの反応は上々という。今後世界に広げていく予定だ。

短文投稿サイトの米ツイッター日本法人は2日、国内の月間利用者が9月に4千万人を超えたと明らかにした。昨年末より14%増え、この間の成長率は世界一。4%増だった世界全体を大幅に上回った。大規模リストラを打ち出す経営難の同社は広告収入を生む日本への依存を強めている。

ツイッターは9月時点で全世界で月間3億1700万人が使っている。日本は約2億人の米国に次ぎ、利用者が多い主要市場だ。

その日本で利用者が急速に伸びた背景には、「日本仕様」の導入があるようだ。これまで10~20歳代の利用が多かったが、30歳代以上は「つぶやく内容がない」と利用が少なめだった。そこで昨夏、日本独自でニュースの閲覧機能を追加。ニュースサイトの話題の記事と、関連するつぶやきをまとめて見られるようにした。つぶやくだけでなく、情報を得るためにも使えることをPRした結果、利用者が伸びたという。

利用が伸びる日本では広告収入も好調だ。4~6月決算では、日本での収入が全体の1割まで拡大。業績不振に悩む米国の本社は、日本市場の動向に真剣に関心を示しているという。(福田直之)

実は日本でも「スマートフォンのFirst Screen化」の要件はちゃんと満たされている?

いまのところ出揃ってた意見はこんな感じ?

  • 「日本語の2バイトコード140字が最適で、英語の1バイト140字は快適でない」「短歌やら俳句やら日記やら連歌やら大喜利が大好きな文化圏だから」…これは昔からあった指摘。その一方で最近の日本では文芸ジャンルとしての詩歌の衰退が著しい。それに代わるものとして普及した側面も?

  • 東日本大震災(2011年3月11日)があったこととは無縁ではない」…これも昔からあった指摘。実際、これを契機にその有用性に気付いた人も少なくなかった筈。

  • 「マスコミの報道の自主統制」への反動 …ただこれには「(商業主義的観点から)国内にニーズのない海外関連報道は省かざるを得ない」という日本のマスメディアの行動原理を補完してる側面もある。例えば「中東の春」関連報道なんてほとんどTwitter上のバイリンガル・アカウントが代行してた様なものだった。 

最初の契機は2007年だったという説も。

http://yasaiitame.tumblr.com/post/154190624329/twitterがブレークした直接的なきっかけはブログネタフルのエントリーn

yasaiitame.tumblr.com

あと、こんな興味深い記事も。

今、多くの若者が、ツイッターのアカウントを複数持つようになっている。メインの公にしているアカウント以外は、若者たちの間で“裏アカ(裏アカウント)”と呼ばれている。今回は、それらを器用に使い分けている若者の実態をレポートする。

親しい人にだけ知らせる本音アカウント。

  • Aくんは、大阪府の大学に通う1年生。大学入学とともに地元の山形を離れ、ひとり暮らしをしている。彼は2つのツイッターアカウントを使い分けている。

  • ひとつは、Aくんが高校生のときに作ったメインアカウントだ。こちらのフォロー数は481、フォロワー数は411。カギはかけず(=非公開設定にしない)、誰でも見られる状態にしている。

  • つぶやく内容としては、日常を面白おかしく伝えるような、笑いを取りにいくものが多い。たとえば、「彼女に言われたい言葉は『バカなの~??』に決まってんだろ! 彼女いないけど」といったように、自分に彼女がいないことをネタにしたり、街で耳にした見知らぬ人の会話を面白おかしく伝えたりしている。

  • 彼は、このアカウントでは「お気に入り」と「リツイート」を多くもらうことを目的としているという。大量につぶやいているうちに、いつの間にかフォロワーが増え、半数以上は会ったことのない人だそうだ。

  • 一方で、Aくんはもうひとつのアカウントを持っている。こちらが、いわゆる“裏アカ”だ。私的なことをつぶやくミニ日記のようなもので、親しい友人にしか知られたくないことや、自分の近況について、本音でつぶやいている。たとえば、Aくんは仮面浪人をしているのだが、これに関することは、この本音アカウントでのみつぶやいている。

  • あくまで日記なので、関係の薄い人、ましてや知らない人に見られたら恥ずかしい、と限られた人のみに公開している。

  • 本音アカウントはフォロー数が80、フォロワー数は77と、メインのアカウントに比べて圧倒的に閲覧する人数が少ない。だが、こちらはより多くの人に見てもらいたいメインアカウントと違い、親しい友達だけに見せたいクローズな場なので、数は少ないほうがいい、と彼は言う。当然、フォロワーは全員が会ったことがある親しい人だという。

  • Aくんがこの裏アカを作った理由は、メインアカウントが使いづらくなったことにあるようだ。メインアカウントが知らない人にもフォローされ、フォロワーが増えたのはいいが、いつの間にか個人的なことがつぶやきにくくなり、吐き出したい心情など本音をつぶやく場所が別に欲しくなったのだそうだ。

  • 「王様の耳はロバの耳」という寓話があるが、まさにその物語における「穴」の存在が、A君にとっては裏アカである本音アカウントなわけだ。

  • 知らない人たちにたくさんフォローされ始めた段階で、私的な日記やブログに本音を書くという方法も思い浮かんだそうだが、やはり、そのときその場で思ったことをさっとつぶやけるツイッターで本音を書くほうがしっくりくると思ったのだそうだ。

親しくない人に知らせる、カモフラージュアカウント

  • “カモフラージュアカウント”を持つ若者も存在する。Bくんは、宮城県の大学に通う3年生で、大学入学とともに地元を離れ、ひとり暮らしをしている。

  • Bくんは高校卒業とともにアカウントを作成した。フォロー数は187、フォロワー数は121で、アカウントにはカギをかけている。つぶやく内容としては「レポート終わった!」といったごくありふれた日常のこと、「高槻さんかわいい( ^ω^ )」というような趣味のアニメキャラに関すること、そのほかリプライによる友人とのやり取りなどと多岐にわたり、比較的気を使わずにつぶやいている。

  • 一方で、Bくんの持つカモフラージュアカウントというのは、知り合ったばかりの人や微妙な距離感にある友人など、自分のアカウントをあまり教えたくない人に対して差し出す、言わば「捨てアカウント」のことである。

  • このアカウントこそ、彼にとっては公称「メインアカウント」になっている。最近作成したもので、もちろん、カギはかけていない。フォロー数は69、フォロワー数も66と少ない。あくまでカモフラージュなので、つぶやく内容としては「ウェルカム夏休み!」や、「つぶやくことがない」など、当たり障りのない内容だけであり、つぶやく回数も少なく、約3カ月半で17ツイートという少なさである。

  • Bくんはいずれ、このアカウントは放置し、つぶやかなくなる予定だという。が、あまり親しくない人にツイッターアカウントを聞かれたときのために、アカウントは残しておこうと思っているそうだ。

想定外の使い方? 2人でひとつのアカウントを共有

  • “共同アカウント”という使い方もある。使い方はその名のとおり、複数人が管理人となり、共同で使用するアカウントのことである。

  • 女子大生CさんとDさんは、2人が管理人となってひとつのアカウントを利用している。ほかの人から見られないようにカギをかけているので、管理人である2人にしか内容は見えない。もはやクローズドSNSの象徴である「LINE」のグループ機能と同じ使い方だ。

  • アイコンを見るとひとりの人だけが書き込んでいるようにみえる。しかし、実際にはお互いに悩みなど、相手に聞いてほしいことをつぶやき、もうひとりがリプライという形でやり取りしている。

  • この共同アカウントを利用する理由として、悩みや思いを文章にすることで自分の中で頭や心を整理したい、そして、誰かに知ってほしいという意図があるようだ。

  • 知ってもらいたいなら、自分が本来持っている表向きのアカウントでつぶやけばいいじゃないか、また誰か特定の子に知ってもらいたいのであればLINEを使えばいいではないかとも思う人もいるだろう。しかし、メインのアカウントで書くと200人近くいるフォロワー全員に知られて困るし、そんな心情まで見たくないフォロワーを微妙な気持ちにさせてしまう怖さもあるという。

  • また、LINEでメッセージを送ると、既読機能があるので、相手に返事を求めているようなプレッシャーを与えているような罪悪感も感じるのだという。そこで、この共同アカウントの出番になる。聞いてほしい相手にだけ思いを伝えられるし、LINEのように返事を返さなければならないというプレッシャーもあまりかけずに済むというのだ。

  • これだけLINE全盛の今、LINEでは満たされないニーズをツイッターが吸収しているケースがあることに驚きを覚える。

趣味専用アカウントを使う人も

  • ほかにも、自分の趣味用のアカウントを作っている若者もいる。メインアカウントに自分の趣味のつぶやきを書きまくると、趣味が違う友達に「うざい」と思われてしまうリスクがあるため、あえて裏アカウントとして趣味用のアカウントを持つのだ。以下ではジャニーズオタクのEさんが持つ“ジャニーズアカウント”を紹介する。

  • このアカウントでは、ハッシュタグを利用し、フォロワーを増やして多くの人と交流している。

  • ツイッターではハッシュタグによって他人のツイートを検索することができるので、この機能を使って同じ趣味を持つ人同士がつながっている。ハッシュタグの例としては、「#○○ファンの人RT」や「#○○ファンの人とつながりたい」などがある。

  • ハッシュタグをつけてツイートする際には自作の画像を添付し、自分の“担当”や好きなものをアピールしている(※担当とは、ジャニオタ用語でグループ内で自分がいちばん好んでいる、推しているメンバーのこと。AKBグループでいう“推しメン”)。

  • ツイッター上で知り合い、仲良くなった人とはコンサート会場で会い、一緒に写真を撮ったり、手紙を交換したりする。手紙には渡す相手の”担当”の写真を張り付けて、「会えてよかったね!」や「また今度遊ぼうね!」といった内容を書いていることが多いという。

  • さらには、コンサート会場だけでなく、プライベートでカラオケに行ったり、ファン同士で人数を集めてディズニーランドやUSJに行ったりすることもある。また、誰かが主催者となりオフ会や、担当の誕生日会を行うこともあるそうだ。

なぜ裏アカウントがこれだけ広がるのか?

  • 以上、いくつかのタイプの裏アカを例に取り、それらを使い分ける若者の実態を紹介した。その用途は人それぞれであるが、裏アカを作る若者が増えている現象の背景には、ある共通した理由が考えられる。

  • ここでキーワードとなるのが、「周囲への気遣い」と「自らの保身」である。今の若者は空気を読む世代と言われているように、ツイッター上でも自分本位のつぶやきで他人のタイムラインを埋めてしまうことに申し訳なさと抵抗を感じてしまうのだ。

  • また、関係の浅い友人や微妙な距離感の人に対して、つぶやきで本当の自分を出しすぎると「イタイ人」だと思われてしまう可能性もある。そうなることをおそれて、人間関係に細心の注意を払いつつ、それでも、自分の欲望(今回で言えば趣味をエンジョイすることや、愚痴や本音をこぼすことなど)に対して忠実になっている結果が、“裏アカ”という現象には表れているのではないだろうか。

  • 「無趣味な若者」や「無関心な若者」等と、まるで元気がないかのように言われたりもする今どきの若者だが、裏アカのように気遣いや他者評価とは無縁な場所があれば、若者は案外、大人が思っているよりもアクティブになるのかもしれない。

原田の総評:ニッチなSNSニーズはまだ広がる

まるで「二十面相」のようなさとり世代のツイッターの使い分けのレポートは、いかがでしたでしょうか?

ソーシャルメディアの普及によって、さとり世代は人間関係が増えすぎ、かつての若者以上のしがらみが生まれています。その結果、過剰に空気を読まねばならず、ひとつのソーシャルメディアだけでは満たされないニーズが生まれていることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

大人たちは「ツイッターだけでいいじゃない」「フェイスブックだけに集約してほしいよ」と安易に思ってしまうものですが、人間関係が複雑化しているさとり世代のソーシャルニーズは複雑化しています。今後、彼らのニッチなニーズを満たすソーシャルメディアやツールが、まだまだ開発されていくことになるでしょう。

実は欧米における「国際SNS上の関心空間の影響力増大」は「実名SNSの代表格たるFacebookの覇権達成」と表裏一体の関係にあるとされています。

国際SNS上の関心空間における「つぶやき」によれば、多くの匿名アカウントが「Facebook上の実名アカウントを捨てアカにして」国際SNS上の関心空間に参画する決心を固めた理由は以下。

  • 2010年代に入ってから加速した「ネットトラフイックのモバイルシフト」に対するFacebookの対応が遅れ、他サービスへのユーザー流出が食い止められなかった。
    *「ネットトラフイックのモバイルシフト」は、タイムラインを流れる投稿の主体がテキストから(GIFデータを含む)画像、音声、動画主体にに推移する事を意味しており(それによって言語圏の壁が突破され「国際SNS上の関心空間」が成立)、欧米でTwitterが凋落を余儀なくされたのもまたこの波に乗り遅れたからとされている。

  • Facebook上の親世代が調子に乗って「効率的に子供のFacebook上での発言を監視する為のツール群やサービス」なんてのをどんどん導入した。

  • Facebook上では「女は男に服属して初めて人間となる」「アメリカの秩序は有色人種が白人に服属する事で保たれる」「黒人は白人を倒して初めて真の自由を獲得する」みたいな主張を掲げる連中が集団化して「自警団」を組織し「目にあまる発言」を叩いて回っている。
    *後述するが、こうしたグループそのものが「オルタナ右翼(Alt-Right)」という訳ではない。マスコミのFacebookへの配慮もあり、報道が彼らに直接触れる事はない。

  • 「(リアルの知人に知られたくない)趣味に没頭したい」というニーズが高まり、国際SNS上の関心空間では自分の立ち位置(メジャーな話題とマイナーな話題への関心のバランス)が確認しやすいという事実が「発見」されて広まった。

そしていつの間にかFacebookSNS上を流れるトラフイックの3割〜7割が、こうした匿名サービスからの引用という状態に。
*この状況を利用して、4chanや8chanやReddit上に匿名で潜む「オルタナ右翼(Alt-Right)」は「Facebook上の右翼」を扇動しているのである。

確かに「実名アカウントと匿名アカウントを使い分けたい」「知人に知られず趣味に没頭したい」みたいな根源的ニーズは共通しているけれど(要するに、しばらく前までまことしやかに語られてた「ネット社会はこれから実名アカウントのみが存在する清浄な世界に進化していく」なる未来ビジョンは国際的に完全に破綻した)、日本のネット社会は「Facebook覇権に対する反動」とか「親世代の暴走」とか「SNS自警団の投稿狩り」みたいな事情は抱えてなかったので、その部分はのびのびと独自進化を遂げたとも考えられるかもしれません。

https://67.media.tumblr.com/118514373c203c5ef8aaf0eaabdf8091/tumblr_oexuejOzC11v6hsa1o1_400.jpg

まぁ「面白い投稿があると、すかさず他のSNSサービスにも転載する」のも国際SNS上の関心空間の機能の一つで、その形ではちゃんと組み込まれてうので別に「ガラパゴス化」してる訳じゃありません。むしろこの分野で遅れてるのは(煩さ方が「愛国心」から色々騒いでる)欧州ネット社会(英語・スペイン語ポルトガル語圏を除く)とも。

すると「国際SNS上の関心空間」の立ち上がり具合。欧米ほど「圧倒的覇者となったFacebookの様な実名SNSからの逃亡欲の高まり」が存在しなかった日本では(他人に監視される心配がないので)子供達が安心してLINEを使ってるしTwitterソーシャルグラフとインタレストグラフが混在する複雑な空間に。まさしく「罰がなければ逃げる楽しみもない」を地でいく展開とも?

LINEを親が監視できるソフト/ツールは、ありませんか? アンドロイド(またはIPhone)アナライザー、filiiなどは、知っています。以外で使えそうなものは、ないですか? 知っている方は教えてください。”他にない”、”他はない”なら、レス不要。
共感した 1

ベストアンサーに選ばれた回答
arasky1997さん 編集あり2016/1/922:15:49
ありません。と言いたいところですが、近いものがあります。パソコン版のLINEを導入されたらいかがでしょうか。スマホのLINEと同期できますよ。トーク内容もタイムラインの閲覧も可能です。ですが、子どものプライバシーを尊重するならこんなことはしないほうがいいです。子どもが同意しなかったら不正アクセスという犯罪ですしプライバシーの侵害にもあたります。またお子さまが同意してたとしても、その友達とのトークをも監視することになるので、そのぶん友達のプライバシーも侵害してしまいます。

質問した人からのコメント2016/1/9 23:12:05
検討してみます。m(__)m

所詮はこういう話題が時々ポツポツ出てくる程度で、アメリカみたいに「親には子供の全てを監視する権利と義務がある」なる意見が数の優位を勝ち取って監視ツールや監視サービスの開発競争ラッシュが起こり「我々におまかせください。あなたのお子様のネット上での発言、一言だって聴き漏らしません!!」みたいな広告がネットをバンバン流れる状況には間違ってもなりません。
*実は韓国の方が「国際SNS上の関心空間」への対応が日本より進んでたりもする。しかしそれも実はポジティブな理由でなく韓国政府が主導する形で国産SNS上のアニメ漫画GAME系コンテンツに一斉に「猥褻物」のレッテルが貼られて徹底駆逐されたせいで関係者のほぼ全員が海外SNSへの亡命を余儀なくされたせいとか。今から思えばこの唐突の暴挙も崔順実の御神託を受けての事だった?

アメリカには「日本の市民団体はナチス並み」と考える向きがある。

  • 大半は誤解(ただ「メデイアの自主規制」にはより悪質な側面も存在する)。

  • 大元の起源は「GHQが占領下日本でPTAを組織したり、映像倫理規定を押し付けた事」(そもそも「黒人を登場させてはならない」は米国でもあったHays CodeやComic Codeの解釈の暴走)

  • 禁酒法(Prohibition、1920年〜1933年)制定や禁煙ファシズムの横行で世界を吃驚させてきたのはむしろアメリカ。

そもそも「ナチス優生学理論はそもそもアメリカのそれのパクリ」という説も。

この問題の最大の皮肉は「今や国際SNS上の関心空間への対応度は日本人より韓国人の方が上」という辺りかもしれません。いや別に韓国の方が先進的だった結果ではないのです。

  • 韓国で実に95%のシェアを誇るメッセンジャー・アプリのカカオトーク(KakaoTalk、카카오톡)について通話傍受問題が表面化した。

  • 政府主導で国内SNS上における猥褻コンテンツ狩りが遂行され、手段を選ばぬ徹底的な摘発が繰り返しの結果、完全撲滅に成功した。

その結果、韓国人ユーザーの国際SNS上の関心空間への逃亡が相次いだという次第。

カカオトーク(KakaoTalk、카카오톡)通信傍受問題

https://66.media.tumblr.com/b707fa07fd1dbe0bc65bbf6f39f75290/tumblr_of2qlwNjmO1sl7awmo1_1280.jpg

2014年10月8日、カカオトークの会話内容などを捜査機関に提供していたことを認めて公式に謝罪した。これは、2013年から2014年上半期までに受けた147回の傍受令状のうち138回について、会話内容などを捜査機関に提供していたもので、さらにログ記録やニックネームなどの個人情報についても4807回もの押収捜索を受けたとされる。

13日には、ダウムカカオ最高経営責任者のイ・ソクウ(李碩祐、이석우)は、「7日から傍受令状執行に応じずにおり、今後も応じない」と発表、併せて利用者に対する反省の弁を述べた。これに対して検察側は公務執行妨害であると反応しているが、カカオトークにはリアルタイムで会話内容を"傍受"することは技術的に出来ないので傍受令状に対応しようが無いと説明した。また、これまではサーバー上に保存されていた会話ログを提供していたが、保存期間短縮と暗号化の措置を行うことで、ログの提供も出来ないようになったとした。

しかし、2015年10月より、カカオトークは捜査機関に対する協力を再開している。しかし、2016年10月、韓国の最高裁判所は「傍受令状の執行を委託されたカカオが、サーバーに保存された対話内容を抽出して一定周期で捜査機関に提供したのは違法であるとして、その内容は証拠として認められない」という判断を下した。これを受け、カカオトークは再度、捜査機関に対する協力の拒否を表明した。

*韓国司法は左傾化が著しいので、突然「政府要請に応じて顧客のプライバシーを晒した罪」で経営陣が一斉逮捕され、会社も取り潰されて「戦犯」カカオトーク・サービス自体が即時終焉に追い込まれる可能性まである。そりゃ顧客も逃げ出す訳である。まぁEnjoy Koreaも最終局面では「商業的利用価値がある有用な投稿以外は一切許さない」なんて「北朝鮮は楽園」モードに突入して投稿の8割以上が削除される地獄絵図と化した(しかも次第に削除人の間にモラルハザードが進行し、どんな温和な投稿でも無差別にランダム削除される状況に陥っていく。おそらく一度機関銃を民衆に向け、しかも民衆が何人殺されても逃げ散るどころかかえって歯向かってきたら。恐怖のあまり全員殺し尽くすまで射撃をやめる事が出来なくなってしまうのであろう。ある意味実に「人間らしい」反応とも)。韓国ネットでは本当に何があっても不思議じゃない。そういえばこれも2000年代後半に実在した日常風景の一部だったのである(2002年6月サービス開始、2009年6月サービス終了)。

「猥褻コンテンツ狩り」はそれまでの放置状態が酷すぎて「腐ったミカンは箱ごと捨てる」ラディカルな対応が取られた模様。

ウェブハード、コンテンツの90%がわいせつ物 現在、P2P(ピアツーピア)のファイル共有ソフトウエアを含むウェブハードは330余り(SBSコンテンツハブ調査)を数えると推定される。昨年1年間に136のウェブハードサイトが閉鎖、統合されたが、一方で、わいせつなコンテンツを強みにして、新たなサイトが雨後のタケノコのように増えている。

ウェブハード業者G社、A社の関係者による証言を総合すると、ウェブハード上のコンテンツのうち、わいせつ物の割合は90%を占め、それによる売り上げは全体の50-60%に達すると推定される。放送通信審議委員会が昨年審議したわいせつ・扇情性コンテンツの43%がウェブハードやP2Pを通じ、流通していることが分かった。

最近は、性犯罪の加害者がウェブハードでわいせつ物をダウンロードしていたことが判明したり、青少年が小遣いを稼ぐため、ウェブハードにわいせつ物をアップロードして摘発されたりしている。しかし、規制は緩いのが現実だ。ウェブハード事業者が「わいせつ物流布罪」で処罰されたケースは、まだ1件もない。一部が「わいせつ物流布ほう助罪」で軽い処罰を受けただけだ。金慶和(キム・ギョンファ)記者朝鮮日報朝鮮日報日本語版 記事入力:2010/10/0310:43:13

こりゃ「なまじ罰があるから、逃げる楽しみも生じてしまった」どころの展開じゃないですね。

フェイスブック傘下で写真共有アプリを運営するインスタグラムは21日、世界の月間利用者数が5億人を突破したと発表した。競合する短文投稿サイトのツイッターの約3億1千万人を大きく引き離し、両社の明暗が顕著になってきた。

5億人のうち8割以上は米国外の居住者だという。2014年12月に3億人、15年9月に4億人を突破し、急拡大している。おしゃれなイメージから若者を中心に人気が出た。
*単独サービスで国際SNS化を達成した稀有の例?

利用者数が大きく増加しているアプリの中で、特にSNSアプリとして継続的に利用者数が増加している「Twitter」と「Instagram」に注目し、性年代別の利用者数を昨年と比較すると、「Twitter」は、35歳以上の増加率が高く、特に35-49歳女性と50歳以上の男性利用者が増加したことが、全体の利用者数増加に寄与していました。一方「Instagram」は、もともと利用者数の多かった34歳以下の女性に加えて、35~49歳女性の利用者も増加していました。また、Twitter同様、50歳以上の男性利用者も大きく増加していました。

それに対して日本の展開はあくまでマイペース…