諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

2022-03-29から1日間の記事一覧

【雑想】「世界中の誰もが日本人の様に考える訳ではない」?

思わぬ三題話が成立?

【雑想】瓦解する/しないロシア帝国主義

ネット上の誰かが「価値観のディグレート」と表現してましたが、確かに今のロシアの考え方を予測するには日欧米の価値観を迂闊に援用しては駄目みたい? 1840年代~50年代にかけてのロシアで西欧型の近代化の必要を唱えた人々。統一された政治プログラムはも…

【雑想】「人文系」と「理数系」の境界線?

戸坂潤「イデオロギー概論(1932年)」では「マルクス式弁証法」によって過去の数理社会学者が滅多斬りにされますが、それを可能とする数学的構造(Mathematical Structure)は「ベクトル=任意の数の基底の一時結合で、その重み付けの配分により順序を入れ替える…