読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【アナ雪】初期設定では「悪の女王」だったエルサ、本当は恐ろしい「Let it Go」

考えてみれば迂闊でした。

http://static4.businessinsider.com/image/54066765eab8ea284cbf2af6-1200-900/elsa-frozen-5.jpg
あれ? 「Frozen Forever(2015年)」で見覚えがあるイメージが…

国際SNS上の関心空間のとある女子アカウント・グループの反応。

http://intradayfun.com/wp-content/uploads/2015/05/Love-Creepy-And-Spooky-Things.jpg

こうした実績を着々と積み上げてきた彼女達ですが、「アナと雪の女王(Frozen、2013年)」公開時にも「私はエルザ(Elza)」宣言をして「Let it Go」をトム・リドルやロキに歌わせてたんですね。


*ちなみにハリポタファンはレベルが違ってて、さらに様々なバリエーションを…元来若者は「悪の誘惑との戦い」というテーマが大好物なもの?

アナの姉であり、アレンデール王国の女王エルサ。実は制作当初は悪役として描かれる予定でした。初期コンセプトでも青い肌をして、見るからに悪役でした。

しかし、生まれつき魔法を持った体質なだけで悪役になってしまうのか? という疑問がスタッフの間に生まれます。氷の魔法を持つエルサは単なる悪役なのでしょうか?

そんな中『アナと雪の女王』の作曲を担当したロペス夫妻は、映画に使われなかったものも含め様々な曲を制作しました。その中の1曲が「Let it Go」でした。

聴いただけで圧倒されてしまう名曲によって、作品が動きました。

「Let it Go」を聴いた制作陣は、エルサをヒロインに変更。アナと姉妹2人で作品を動かしていく愛すべきキャラクターに生まれ変わったのです。

海外では2014年3月に報じられたニュース。当時日本でも流れましたっけ?

http://static1.businessinsider.com/image/54066811eab8ea194cbf2af8-1094-661/anna-elsa-early-sketch.png

もちろん彼女ら、情報公開前に動いてます。こういう方面に関する嗅覚恐るべし…

作品についての洞察力も鋭い。「ハンス王子は鏡」…

まさかゴジラ & Let it Go版もあるのか?」と思って探してみましたが「雪だるまつくろう」版しかみつかりませんでした。

あと「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story、2016年、2016年)」のクレニック(Orson Callan Krennic)長官版も発見。

Beyond the Wardrobe • You guys I finally finished it My first drawing...

https://68.media.tumblr.com/56267ea1726377c461b8a48ffe7e1414/tumblr_ok1kxeQVN21tevi1go1_500.jpg

コンセプトは悪くないんですがね。誰か「シン・ゴジラ版」をつくってみませんか?

https://68.media.tumblr.com/20f719faad601a0a56a57e83e105ef4a/tumblr_ohb4e8LMtm1qgckmbo4_400.gif

その一方で「Let it go」に人生をすっかり振り回されてしまった人が…

これって「奇跡のV時回復」とかあるんでしょうか。