諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【雑想】「フェミニズムにおける四世代の重なり」を理解するのが日本人に難しいのは何故?

フェミニズムにおける世代の重なりを理解するのが日本人に難しいのは何故?数理的に考えると第一世代第三世代対角軸に該当する「偶数系」、第二世代第四世代回転軸に該当する「奇数系」となる様なんです?(世代と偶奇がズレるのは、数理が0スタートだから)。確かにこれは難しい…

今回の投稿の発端は以下のTweet

ここに乱入。

さらにここに乱入。

そしてさらなる追記。

要するに「行列式0=認識の次元が潰れている=相関係数が1か-1に到達してしまう」とはそういう事。

ここにさらなる追加意見。

ここで乱入。

本題に戻ります。

ここに乱入

本題に戻ります。

話をさらに元に戻します。

「教育が必要」は若干、上から目線過ぎるかも。

ここで浮上してくるのがアメリカにおける東海岸文化と西海岸文化の分断。

そう、第三世代フェミニズム第二世代フェミニズムと峻別する最大の相違点、それは「党争史観からの脱却」なのです。

しかし第二世代フェミニズム側はこのパラダイムシフトを曖昧にしたがります。で、その考え方の延長線上に現れたのが第四世代フェミニズム

この記事を見て初めて「未来を花束にして(Suffragettes,2015年)」が(2008年頃に始まる)第四世代フェミニズムプロパガンダ映画であった事を知りました。それでやっと第三世代フェミニスト側がこの作品について「ボディーガード」側として登場するヘレナ・ボナム・カーターの立場「貴方達の思想が正しいか間違っているか、私には判らない。だが目の前に物理的脅威に晒されている被害者がいる以上、護身術をお教えしよう」のみを絶賛した理由も明かになったという次第。

https://68.media.tumblr.com/c99b03f5f8ef6e77da1db8a480cad9c9/tumblr_nwifboJ5301s9lagio1_400.gif

このアプローチ、案外深かったりする様です。

ポルノグラフィ消費者によるジェンダー化されたジャンルの視聴と解釈

ここで「実地経験の豊富さ故に第三世代フェミニズムの認識はアカデミックな社会学的アプローチを超える」という認識が生じ、竹宮恵子が「腐女子の仮面」を創造した事を後悔する話と繋がってくる訳です。

そして、こうした思考実験の繰り返しを経てやっとQueer球面における「+i=北半球における北極=推しへの傾倒」の対蹠(たいせき)すなわち「-i=南半球における南極=究極の幻滅」が「aoba cake」であるとう結論に到達するに至ったのです。

ここでいう「無駄毛を一切処理してないモルモン教徒のMILF(しかも抽象化処理皆無)」の件は以下の話とも直結してきます。ある意味「aoba cake」に匹敵する「南半球における南極」の一つ…

これですね。

そんな感じで以下続報…