諸概念の迷宮(Things got frantic)

歴史とは何か。それは「専有(occupation)=自由(liberty)」と「消費(demand)=生産(Supply)」と「実証主義(positivism)=権威主義(Authoritarianism)」「敵友主義=適応主義(Snobbism)」を巡る虚々実々の駆け引きの積み重ねではなかったか。その部分だけ抽出して並べると、一体どんな歴史観が浮かび上がってくるのか。はてさて全体像はどうなるやら。

【数学ロマン】遂に「巾着袋アニメーション」に到達する。

自分には数理が足りてない」と自覚して数学再勉強を始めて3年目…途中から是非手掛けたいと思う様になったアニメーションを仕上げる事に成功しました。

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 群論における空環概念空和概念空積概念で構成されています。

空積概念(Empty/Nullary Product Concept)

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  • 観測限界(Observation Limit)を点と置いた場合、観測原点(Observation Origin)0との距離x(範囲0~∞)は、何倍にしても何分の1にしても値は変わらない。
  • ただし例外的に\frac{x}{x}=1となり、これが乗法単位元(Multiplicative Identity)概念の出発点となる。

空和概念(Empty/Nullary Sum Concept)

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  • 観測限界∞を観測原点との距離x(範囲0~∞)を半径とする円弧/球面と置いた場合、それをどんなに足し合わせても値は変わらない。
  • ただし例外的にx−x=0となり、これが加法単位元(Additive Identity Identity)の概念の出発点になる。

そして両者を指数・対数写像によって統合する様子を描いたのが上掲アニメーションなんですね。詳しい話は以下続報…