イラストやではこんなイメージ…

発端はこの投稿。
「映画に出てくるハッカーってブワー光る画面見ながらキーボードをむちゃくちゃ速く打ってピシャーとか当たりのパスワード見つけてますけど、あれは演出ですよ」
— 嶋田大貴 (@shimariso) 2022年1月26日
「本当はどんな風なんですか?」
「攻撃したい対象の家まで行ってゴミ箱を漁ります」
「え?」
「ゴミ箱を漁ります」
よくある顧客との雑談でした
— 嶋田大貴 (@shimariso) 2022年1月26日
実際には相手が個人だとゴミ箱に目当てのものがたまたま入ってる確率はとても低いので、この方法は企業に対して取られます(取られていました)
— 嶋田大貴 (@shimariso) 2022年1月26日
今時大事なことが書いてある紙はシュレッダーにかけるからゴミ箱漁ってもナニも出ないかもしれんですが、えてしてアナログな弱点が突かれるものですよ(絵にならないから映画ではやらないけど)というのが話の要点です。
— 嶋田大貴 (@shimariso) 2022年1月26日
ソーシャルハッキングとか言うんですよね
— 名無し (@z4MdPKLeJwxwN3R) 2022年1月26日
企業のゴミを漁って廃棄された書類から情報を抜き取る手口は実際にシュレッダーが普及した理由の一つらしいですからね
— 夜行性 (@yakousei_) 2022年1月26日
ここに乱入…
物凄いハッカー「電話ボックスからデータセンターに電話を掛けてコンピュータに侵入。暴走させて大爆発を起こしと同時にデータが全て脳内に移ります。その時電線には炎が走り、受話器が溶けます」1980年制作の映画「スキャナーズ」の頃のハッキング場面。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) 2022年1月26日
×大爆発を起こしと○起こすと。嘘じゃないんです、信じてください、本当の話なんです…https://t.co/iNp0iLlic4
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) 2022年1月26日
同日にはこういうやりとりもありました。
ロバート・ハイライン「月は未慈悲な夜の女王」では、建物くらい大きな人工知能が1MB以下のメモリで動いてたのを思い出しました。コンピュータ技術の進歩はもうねぇ…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) 2022年1月26日
SF作品は古びるのも早い(特にコンピューター系)?